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指が回るようになるためには?

反復練習する時間がないから、アップテンポの曲の仕上がりが遅い…そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

無理をして原曲の速いテンポのまま練習するのでは、ますます仕上がりが遅くなります。

焦れったいぐらいの遅いテンポからメトロノームを使用して練習しましょう。

ただがむしゃらに時間をかけて練習するのでは効率が悪すぎます。常日頃から手指に関する下記の項目を注意してみてください。

◆左右の親指は関節を曲げたり、反らせたりしない。
◆左親指はいつもサムレストに密着し、向きは常に2時方向で。
◆親指以外の指は左右ともに第一・第二関節が軽く曲がっている状態に。
◆演奏中、キーを押していない指もキーボタンに触れておく。初心者以外はサイドキー・パームキー・テーブルキーも同様に。
◆基本的に左親指以外、地面と平行に、
◆左右の手首は脱力し下げる。
◆キーを押す力は必要最小限に。(どんなに強くても卵を割らない程度で)
◆左右の薬指・小指は特に伸ばしてはいけない。
◆複数の指を同時に離す運指の時は、左右それぞれ、動かす最も上の位置にある指から離すつもりで。
◆複数の指を同時に押す運指の時は、左右それぞれ、動かす最も下の位置にある指から押すつもりで。

サックスを手にしている時だけが練習時間ではありません。身体の左右バランスを良くするだけでも不要な力が抜けてきます。エレベーターのボタンを押す時、リモコン操作、携帯電話でメールを打つ時など、たまには利き腕じゃない方の指を使ったり、一般的に弱く独立して動かすのが難しいとされる薬指・小指を使ってみてはいかがでしょうか?

具体的な練習方法についてはまた日を改めて説明したいと思います。

 

(2010年2月25日(木) 11:44)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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