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リードの話 後編

後編ではリードを以下の四つに分類して、それぞれにつき私論を述べさせていただきます。

【バンドレン系】
長持ちし、使用中の変化が少ないので個人的に最もお世話になっています。音質の「暗い→明るい」順に青箱(トラディショナル)、V12、ZZ、V16、JAVA赤箱、JAVAがあります。
私がアルトでジャズやフュージョンを吹く時はZZを使用することが多いです。V16ほど重くなく、リコ系のラ・ボーズのテイストも兼ね備えていて最近の自分にはベストです。
ロックやスカはJAVA、クラシック・吹奏楽では青箱かV12を使用しています。
ソプラノはジャンル問わず青箱を使用。

【リコ系】
リコ、リコロイヤル、ラ・ボーズ、ジャズセレクト、フレデリックヘムケなどがあります。カットや硬さが細分化されているジャズ・セレクト、ピッチバランスが良いヘムケが気に入っています。テナーやソプラノでたまにヘムケを使用。

【他メーカー系】
スペリアル、ゴンザレスなどたくさんありますが、私が好きでテナーで使用しているのはウッドストーン。
ソプラノでは長い間クイーンを使用していて大変気に入っていたのですが残念ながら販売終了となってしまいました。ウッドストーンは質のばらつきが少なく、演奏に集中できます。

【異素材系】
プラスチック、フィブラセル、樹脂など「半永久的に使用可能」をうたったものが幾つかありますが、私はほとんど使用しません。リード選びに嫌気がさしたら試してみてもいいかも。リコ系にも入りますが、リコロイヤルにプラスチックをコーティングしたプラスティカバーだけはスムースジャズでたまに使用します。


番外編としてドルチェ楽器のEXT処理されたリードはおすすめです。あとリード周辺グッズとして、リードのヒールに貼る長松のリードパッチは鳴りが良くなります。

最近見かけなくなったリードライフという液体…。ヘタったリードをその液に浸すとブクブクと泡立ち、リードが復活します。確かに復活するので昔使用していましたが、体に悪いという噂を耳にして使用を止めました(笑)真相はわかりませんが…。


サックス本体やネック、マウスピース、リガチャーを替えるよりお手軽でリーズナブルなので、みなさんもリード探しの旅に出てみてはいかがでしょうか?




 

(2009年12月13日(日) 9:12)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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