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長続き・上達のカギは?

みなさんのリスペクトするサックス・プレイヤーは誰ですか?


サックスは見た目がカッコイイ、好きな歌のメロディを奏でたい、バンドや吹奏楽団に入りたい、誰かのために何か楽器を演奏できるようになりたい、サックスを始める動機は何でも良いと思います。

ただ、もし長くサックスと付き合いたい、上達したいのでしたら、プラスアルファが必要です。


それは一体何か?


尊敬するサックスプレイヤーを見つけ、目標とし、近付こうとすることです。


私はサックスを中学1年から始めたのですが、目標は身近なところでした。学校では先輩、所属していた市民吹奏楽団の大人の方々に追い付き、追い越したい一心で練習していました。

具体的な目標が初めてできたのは中学3年の頃で、ザ・スクエア(現在のT-SQUARE)の伊東たけしでした。

高校に入ってからはクラシック・吹奏楽一色でしたが、高校3年、盲腸で入院したときに、美人の看護婦さんにもらったカセットテープでサックス観が一気に変わりました。今でも宝として大切にとってあります。その音源が、現在でもジャズの王道を行く大森明でした。

大学時代は吹奏楽を続けていた2年生までは須川展也を、フュージョン系のバンドを組むようになってからは本田雅人をたくさん聴きました。彼の独特のフレイジングやハイパーテクニックは当時本当に勉強になりました。

他にもチャーリー・パーカーのオムニブックをやったり、マイケルブレッカーをコピーしたり、バンドの練習やライブの合間を縫って、色々とやっていましたね。


ころころ目標が変わったり、時にはジャンルを越えて複数の目標を持っていたりしましたが、私の場合、好きなプレイヤーが必ずしもリスペクトするプレイヤーと一致していないかもしれません。





今でももちろん好き嫌いに関係なく様々なサックスプレイヤーの演奏を聴きますが、長きに渡ってリスペクトしているプレイヤーを列挙してみます。


クラシックだと平野公崇、斉藤貴志、ジャズだとエリック・ドルフィー、ソニー・スティット、アート・ペッパー、キャノンボール・アダレイ、クロスオーバーやフュージョン系だとディヴィッド・サンボーン、グローバーワシントンJr、スムースジャズやコンテンポラリー系ではエリック・マリエンサルなど絞り込むのが非常に困難です。好きなプレイヤーだともうキリがないくらい多いです。

あと前衛的なところではオーネット・コールマン、阿部薫…。

阿部薫の映像を見た方は少ないかもしれませんが、見たらぶっ飛びますよ。矢野沙織が中学の時に聴いていて、『暗い日曜日』がお気に入り、ということにもかなり驚かされましたが!


みなさんも少しずつ色々なプレイヤーの音を聴く中で、リスペクトできるプレイヤーを見つかるといいですね。

 

(2009年12月2日(水) 22:54)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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