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「あたしのどこが好きなのよ?」

「全部かな…。」

サックスの魅力を一言で言い表すことは到底できませんが、みなさんはサックスのどんなところに惹かれますか?

私は音に惹かれます。管楽器の中でも肉声に最も近い楽器と言えるでしょう。ハスキーボイスのボーカルのようにソウルフルに歌える楽器です。

随分昔の話ですが、学生の頃、武藤賢一郎氏のサックスの音をヴァイオリンと聴き間違えた記憶があります。

アルトのフラジオがフルートに似ていたり、迫力のあるソプラノが時にはトランペットっぽかったり、吹き方しだいで色々な音が出せる楽しみがあります。(ピアノにはなかなか似せられませんが…)

サックスにはソプリロ・ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・Cメロディ・テナー・バリトン・バス・コントラバス/チューバックスなどたくさんの種類がありますが基本的な奏法や運指は同じなので、一つのサックスにある程度慣れたら、二つ目、三つ目と増やしていく楽しみもあります。

音域が違うだけではなく、それぞれのカラーが違うので、選曲やその日の気分でサックスをチョイスするのも良いですね。

サックスは様々な声を持つからこそ、多岐に渡るジャンルで活躍できるのでしょう。



ジャズをクラシックっぽい音色で演奏されてはかしこまりすぎていて調子が狂います。

クラシックをロックな音色で叫ばれても下品なだけで違和感を感じるでしょう。

サックスを教える方でも残念ながらそのような方が意外と多いです。

「どのサックスもどんなジャンルも教えます」~この甘い言葉に安心して確認を怠ったとしたら、あなたの希望とは違う方向へ導かれたり、遠回りになるかもしれません。

大事なのはどのサックス、どんなジャンルをどんな舞台でどれくらいやっていたのか、その具体性です。そして体験レッスンなどで実際に音を聴いてみることです。

私の以前の教え子が本田雅人氏とセッションした際に、彼にレッスンを申し入れたら、「僕を超えることはできないからお勧めできないよ」というニュアンスで断られたとのこと…とても含蓄のあるお言葉に感じられました。

たとえ仮に超えられないにしても、自分が目指す線上にいる先生に出会えた方がいいですよね。

当校ならあなたの憧れのジャンルに適した音色で模範を示し、憧れの曲のイメージに最短距離で近付けるよう、必要な奏法を懇切丁寧にしっかりお教えいたします。

 

(2009年11月22日(日) 15:34)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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