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サクセロに一目惚れ

前回触れたサクセロ(Saxcello)ですが、セロではなくサックスの仲間です。

見た目は現代のセミカーブド・ソプラノサックス、調はB♭で基本的な操作やピッチはソプラノと同じです。

KINGというメーカーから1930年頃に1,2年のみ生産され、あまりの人気のなさにすぐに製造中止となりました。

KINGはヴィンテージサックスにご興味のある方はご存じかもしれませんね。かのチャーリー・パーカーもKINGのsuper20というアルトを使用していました。


大学時代、私はパーカーと同じ型のアルトを使用していたのですが、この頃聴いたCDで一目惚れ、一耳(?)惚れしたのがジョン・パーセルの「TRENT SONG」です。

全曲サクセロで演奏されているんですが、危ういピッチが自由奔放な感じで絶妙なんです。この方はサックス博士と呼ばれ、デイビィッド・サンボーンのアドバイザーもやっていました。


これと同じ楽器が欲しい!そう思った私は東京都内の楽器店に電話をかけまくり、何とか2本見つけました。

最終的には知る人ぞ知る石森管楽器の地下応接室で購入を決めました。

サンボーンもこの空間にいたんだ、と思いながら気持ち良く優雅に試奏してたら帰りの飛行機に乗り遅れちゃいましたけど(笑)


レッスンではソプラノ・アルト・テナーを使用します。バリトンやソプラニーノ・Cメロ、あとEWIも経験ありますが今は所有しておりません。またいつか手にしたいな、と思っています。


以上、私の宝物~サクセロという楽器についてでした。

 

(2009年10月25日(日) 23:42)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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