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サックス吹きのゴーシュ

はじめまして!講師の佐藤です。初回ブログ投稿は当スクールの名前`ゴーシュ'の由来についてお話しします。

みなさん、宮沢賢治の童話『セロ弾きのゴーシュ』をお読みになったことはございますか?読んだことのない方のためにあらすじを紹介いたしますね。



町の楽団でセロ(チェロ)を弾く係の主人公ゴーシュは、下手なためにいつも楽長に叱られていました。
そんなゴーシュのもとにカッコウをはじめ様々な動物が夜毎に訪れ、いろいろと理由を付けてゴーシュに演奏を依頼します。

そうした経験を経た後の音楽会本番で、演奏は見事成功し、アンコールがかかると楽長はゴーシュを指名しました。動物たちの訪問を思い出しながら夢中に演奏した曲は、楽長をはじめ他の楽団員からも賞賛を受けました。


当スクールでは、当然のことながら、楽長のように厳しくではなく、動物たちのように皆様にお好きな曲を演奏依頼いたします。



せっかくサックスにチャレンジするなら、教本の中の知らない曲より憧れの曲を演奏できた方が楽しいですよね。

あなたに合ったレッスンペースで、あなたに合ったアドバイスをできるよう、誠心誠意でレッスンいたします。
たとえ不器用でも構いません。私自身そうでしたし、ゴーシュ(gauche)はフランス語で「不器用な」という意味もあるんです。

そんな札幌サックス教室ゴーシュを是非ともよろしくお願いいたします。


由来はおわかりいただけたと思いますが、 何を隠そう実は私、セロ弾き!?なんです。

セロはセロでもサクセロという楽器ですが…。
次回その楽器のお話をしますね。

 

(2009年10月25日(日) 23:01)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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