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ソロってただ大きい音で吹けばいいの?

こんにちは

あっという間に12月を迎えてしまいましたね。

僕は、先日所属する吹奏楽団の定期演奏会を終えて、一息ついているところです。
聴きに来てくださった生徒のみなさん、ブログをご覧頂いているみなさんありがとうございました

今日はソロを吹くときの注意について書いてみたいと思います。

ソロといっても、数名のバンドの中で吹くソロや吹奏楽団のような大勢のバンドの中で吹くソロ
ピアノの伴奏に合わせたソロなどなど、いろんなソロがあると思います。

今回僕は吹奏楽団50名弱をバックにソプラノとアルトのソロをそれぞれ数小節間吹いたわけですが
普段レッスンで『口を締めすぎないように』と生徒さんに言っているにもかかわらず、
『どこかで生徒さんやこれからレッスンを受けようと思っている人たちが見てくれている』と
意気込んでしまい、アルトでのソロは見事に口が締まってしまい高音部でいかにも口を締めすぎている音色を
醸し出してしまいました。(せっかく聴きに来てくださった方、申し訳ありません)

人間、いき込み過ぎたり緊張しすぎるのは音色に現れてしまうんだなと再確認した演奏でした。

ソプラノについては、今回譜面に音符のないコードだけが書かれているアドリブのソロでした。
特にトランペットと4小節ごとの掛け合いになっていましたので、自分勝手に吹くわけにはいきません。
トランペットのフレーズを受けて自分なりのフレーズを吹いて、またトランペットの人へ返すわけです。

そういう意味ではバトンリレーに似ていますね。
バトンを渡す相手が取り易い様にバトンを渡せば、スムーズに次の走者は走り出せますよね?
でも無造作に渡したり、相手のとりにくい渡し方をすれば、時にはバトンが手から落ちてしまったり
次の走者の走り出しが遅くなったりしてしまいます。

バンドの中でのソロについても同じです。
全体の音量や音色の中で吹くわけですが、ソロだからといって自分勝手な音色で演奏してしまったら
曲自体も台無しですし、ひとりだけ浮いてしまった演奏になってしまいます。

要するにソロだからといって、自分勝手な音量や音色で演奏するのは決していいことではないということです。
やはり無伴奏以外はかならず一緒に演奏してくれる人がいるわけですから、その伴奏に調和できる音色や音量で
ソロを吹くことが大切です。

つい数日前に、僕の生徒さんがサックススクールとは別に習っているピアノ教室の発表会があったようです。
今回僕の生徒さんはピアノでの出番がなかったそうで、代わりにピアノの先生の伴奏でソロを1曲吹いたそうです。
その生徒さんは、僕のところへサックス未経験で体験レッスンに初めて来たのが今年の春。
たった8ヶ月で、曲が吹ける様になったのはとても生徒さんが頑張って練習した成果だと思いますし、
僕も自分のことのようにうれしくなってしまいました。
Y君、結果はどうだったでしょうか?

僕もまだ年内はレッスンも残っていますし、カルテットの本番も残していますのでまだまだサックスを吹き続けます。

みなさんも年末でお忙しいかと思いますが、忙しい合間の息抜きに楽器を出して吹いてみてはいかがでしょうか?

あっ、そうそう楽器の大掃除も忘れずに・・・

 

(2009年12月15日(火) 23:22)

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この記事を書いたコーチ

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