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ウォーミングアップってやらなきゃいけないの?

こんにちは

めっきり朝晩冷えてきましたね。
これから管楽器を触るごとに『冷たいっ』と感じる季節になってきます

さて、今日はウォーミングアップの重要性について書きたいと思います。

先日、大学時代の吹奏楽部の後輩の結婚式に招かれ、カルテットで演奏してきました。

事前に新郎より『20分しっかりあるので、よろしくおねがいします』といわれ、MCでどんだけ伸ばさなきゃいけないんだろうと思ってたら、
開宴前に『時間が押すと思うので10分くらいでお願いします』と司会者。
音だしをする時間もなく、開宴前5分で楽器と譜面台を組み立てていきなりみんなでチューニング 。
さらに、僕らの出番はラストの花嫁から両親への手紙の朗読の前・・・とういことで開宴前から2時間近く楽器は放置。
それで、いきなり司会者から『では、カルテットのみなさんどうぞ!』と言われ、楽器を持ったら・・・当然楽器が冷たいわけです。

冷えてしまった4本の楽器の当然チューニングはバラバラ。

ウォーミングアップをしていないので、口もできあがっていません。

演奏は・・・まあ披露宴でしっかり酔っ払ってできあがってしまったメンバーもいましたので、ご愛嬌で・・・(汗)

レッスン時もそうですが、みなさんは普段ウォーミングアップにどのくらいの時間をかけていますか?

野球のピッチャーもそうですが、ブルペンで必ず投球練習をしてウォーミングアップをします。
他のスポーツでも怪我をしないために準備運動やストレッチを必ずしますよね?

サックスも同じなのです。ウォーミングアップをすることで、音(音程も含みます)や口が安定して息もしっかり入るようになります。

人によってウォーミングアップの時間はまちまちです。
僕は割りと早くできあがるほうなので5分程度あれば十分ですが、人によっては10分、15分かかる人もいます。

ウォーミングアップでやる内容もさまざまです。基本的には基礎練習の内容をやる方が多いと思います。
ロングトーン(同じ音を一定の音量でまっすぐ伸ばすこと)や音階の練習、タンギング・ヴィブラート・フラジオの練習等
自分にあったウォーミングアップがあると思います。ちょっとした曲の1フレーズなんかを練習する人もいますね。

どんな形でも構いませんので、ちょっとした短い時間でもウォーミングアップをすることで、その後の演奏がとても生き生きしたものになってきます。

最初にも書きましたが、これからの時期は寒くて管が冷えてしまうことがよくあります。
しっかり息を入れてウォーミングアップすることで、楽器も温まり、さらには自分自身も暖かくなり体がほぐれて
いい演奏ができるようになると思います。

基礎練習は単純かつ無味乾燥で、正直面白いものではありません。僕も正直あまり好きではないです。

しかし、ウォーミングアップをしっかりやることでその後の演奏がしっかりすることは間違いありません。

よく基本に返ると言いますが、まさしくウォーミングアップはそれに値するのです。

面倒かもしれませんが、今一度ご自身の今やっているウォーミングアップの方法を見直してみてはいかがでしょうか?

 

(2009年11月19日(木) 0:27)

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この記事を書いたコーチ

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