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ビブラートのかけ方、練習

みなさんこんにちは!サックスコーチの金山です!
今日は先日お話したビブラートの実践練習といきましょう!
ビブラートって何!?という方はこちらを
https://cyta.jp/asax/b/68824

まずビブラートは顎でかけます。
「ア(a)-ウ(u)-ア(a)-ウ(u)-」または「ワ(wa)-ウ(u)-ワ(wa)-ウ(u)-」

と噛んだり緩めたりします。
慣れるためにゆっくり、一定に音程の波を大きくかけられるように練習してみましょう。

チューナーを見ながらやるとわかると思いますが今のやり方だと基準のピッチ(チューナーの真ん中)を中心に高くなったり低くなっていると思いますが、このビブラートは曲では使えません・・・・
前回の記事を思い出してください

私はビブラートを基準のピッチ(チューナーの真ん中)からかけ始め、波の一番下が基準となるように説明しています(画像でいうとCが基準)

今度はこれを意識してゆっくりとかけてみましょう。
慣れないうちはチューナーを見ながらかけるといいかもしれませんね!

おそらく多くの初心者の方はこのやり方を意識すると大きな幅でビブラートをかけられなくなると思います。
それは基準の音を吹いている時、口の中を狭くしすぎている、息を入れる方向が上になっているという原因が考えられます。
基準の音は太くていい音を出せるように口の中を狭くしすぎず喉をリラックスさせて、息を下に入れてあげるよう意識してみてください!

ゆっくりとどうなっているか確認しながらやることが上達の近道です!

ビブラートのかけ方、練習

(2016年12月18日(日) 21:42)

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