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ビブラートの仕組み

今日はみなさん憧れのビブラートについてお話したいと思います(もうかけられる!!!という方もぜひ見て行ってください)

そもそも、ビブラートとは何かというと
音量の揺れと音高の揺れの二種類に分けられ、楽器や演奏スタイル、演奏されるジャンルによって使い分けられる(wiki参照)
つまり、音を大きくしたり小さくしたりする方法と音程を上げたり下げたりする2種類があるということです。

フルートは前者の方法でお腹を使い音量を揺らしビブラートをかけています。

我らがクラシックのサックス奏者は後者の方法が多いです。
基本的には顎でかけ、噛んだり噛む力を緩めたりして音程を揺らします。

ここまでは初心者の方向けの説明です(ビブラートの練習についてのブログも書くのでお待ちください)


さて質問です!
ビブラートをかけ始める基準となる音程(チューナーの真ん中)は画像のa,b,cのうちどれでしょう!!



サックス経験者の方は教則本などで「b」からと説明している図を見たことがあると思います。
ですが私は「C」を基準にし、かけ始めることを推奨しています。
なぜ波の下を基準とするかというと、口が1番リラックスして太い音がなる音を基準にしたいという理由です。
実際にゆっくりとかけてみるとわかりますが、bから始めるビブラートだと音程が上ずったりぶら下がったりして音痴に聞こえます。
この機会に皆さんのビブラートがどうなっているかゆっくりかけて確認してみてはいかがでしょうか!

ビブラートの仕組み

(2016年12月14日(水) 1:52)

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