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ロングトーン

最近とても話題になっているハロウィーンも過ぎ、11月に入りました。あと2ヶ月で今年も終わりですがまだ気が抜けません。気温差が激しいので体調に気をつけながら頑張っていきましょう。

さて、初めてブログを更新するのですが初めのトピックは基礎の基礎、ロングトーンについて少しだけ私なりの見解を載せていきたいと思います。

ロングトーン。

名前の通り音を長く伸ばす...のですが、この練習が管楽器を吹く上で欠かせない重要な練習になります。
楽器を初めて吹く際にぶち当たる最初の壁、"音が揺れる、息が続かない、音程が安定しないetc..."の総ての処方箋として大変有効なのが、このロングトーン。
この練習がしっかり出来ている出来ていないでは、上達の度合いや技術の習得率に大分差が出てきます。
例えるならば、基礎の土台がない上に家を建ててしまうか否か。それくらい大きな違いが出てくるのです。

サックスであれば、誰しも必ずやってみたいビブラートや早いタンギング、音のムラがなく均等に音色を揃えるなど、少し上達してくると必ずついてまわるこれらの技術も、総てはロングトーンがあるからこそ成り立つ、私はそう考えています。(もちろん上級者になり慣れている人は、人それぞれに必要不必要はありますが...)
ですがやはり最初に楽器を吹く初心者の方は、変な癖を付けないためにもこのロングトーンの練習はしっかりしていってほしいと思います。

私自身、基礎練習の中で一番好きな練習です。
ちょうど外も寒くなってきて、お部屋の中に居るのが快適な季節になりました。
これを期にロングトーンを練習に取り入れて、音により一層磨きをかけてみてはいかがでしょうか◎

 

(2016年11月1日(火) 1:39)
この記事を書いたコーチ

海外有名プレイヤーの元で研鑽!毎回レベルアップを実感できるから続く

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岡海南枝 (アルトサックス)

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