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楽器ではなく、ツールとして

久しぶりの投稿になります!

実は先月末より、自身のバンドが音楽フェスに出演することになりまして1週間程韓国に行って参りました

数百人を超えるミュージシャンと濃密な時間を過ごせて自分も心機一転。より音楽に、サックスに対する想いが強くなりました。

そこでたくさんの国の人々とセッションして感じたのは、海外のミュージシャンと日本人のプレイには表現力、思いっきりの良さの差があるのではないか、ということです。

日本のプレーヤーはテクニックの面や機材のクオリティの面では研究熱心な国民性もあってか世界でもトップクラスだと思います。しかし自分の感情を楽器に、音に乗せて全力で表現できる人は少ないのではないでしょうか。(もちろん日本にもテクニック、表現力共に世界を代表するプレーヤーの方々はたくさんおられます)

一音一音に意識を込めて、今出そうとしている音のイメージ(音程、音圧、音色、音量など)をとらえることはとても大切です。誰かの心に音楽を届けようと思うなら尚のことです。


みなさんはロングトーンやスケールなどの練習をする際に「よし、この音をこういう音量でこういう音色で出そう」という意識を持たれていますでしょうか?


ただキィを押して、チューナーを見ながら真ん中に合わせて、という練習は非常にもったいないです。それは自分の「声」ではありません。
常に今出そうとしている音はどういう音なのかを意識して吹いてみてください。
少しずつ、自分の中の音が外に出てくるようになりますよ^ ^

「サックスは楽器ではなく、自分の歌を声帯以外で鳴らすツールでしかないんだ。」と先生に言われたことがあります、その通りだなあーと思いました。

鼻唄を唄うように、サックスを日々楽しみましょう!!

 

(2016年10月11日(火) 16:57)

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この記事を書いたコーチ

バンドで海外フェス参加も!歌心を大切に、正しい奏法やアドリブのコツまで

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在間一輝 (アルトサックス)

梅田/大阪・尼崎(JR)・芦屋・住吉・六甲道・三ノ宮・朝霧・西宮北口・尼崎(阪神)

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