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アコースティックギターに学ぶ高音域のアンブシュア

こんにちわ

6月も下旬に入り、吹奏楽部では、夏のコンクールへ向けて練習が続いていることと思います。

今日は高音域について書きたいと思います。

今月のTHE SAXにも高音域について書かれていましたが、僕が実践していることとほぼ同じでした。
同じことを書いても面白くないので、今日は僕なりの新たな発見を書きたいと思います。

皆さんはアコースティックギターDUOの『DEPAPEPE』というコンビをご存知でしょうか?
今から10年ほど前に『SUMMER PARADE』という曲で一世を風靡したグループです。

とても綺麗なギターの音色を奏でられるお二人ですが、たまたま今日そのCDを聴いていてふと思ったことがありました。

ギターってある程度きちんと弦を押さえていないと綺麗な音色が奏でられないし、逆にギュッと弦を押さえすぎてしまうと音が響かなくなるなぁ・・・

ということは・・・サックスに置き換えると、下唇である程度きちんとリードを押さえていないと綺麗な音色が出ないし、逆にギュッと下唇でリードを押さえつけてしまうとリードが振動せずに音が響かなくなったり、ヴィブラートがかけられなくなるのと同じだ!ということに気づいたんです!

ギターを始めた頃、Fの運指がうまく押さえられなくて、挫折した方はいらっしゃいませんか?
人差し指でバーを作り、6弦すべて押さえることがうまくできなかったことはありませんか?
これをサックスに置き換えてみてください。みなさん、柔軟なアンブシュアができていますか?
特に高音域を吹く場合やフォルテで吹く場合、口が締まっていませんか?

今一度アンブシュアを見直してみましょう。
うまくいかない方は、ぜひ僕の体験レッスンを受講してみてください。
百聞は一見にしかずですよ!

 

(2016年6月27日(月) 23:40)

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