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小物を変えてみませんか?

こんにちは。
GW真っ只中ですが、みなさん楽器は吹いていますか?
もしくはいい音楽を聴いていますか?

今日は、小物を変えてみませんか?というお話です。

小物ってなんだ?って思われる方も多いかと思いますが、サックスにおける小物と言えば、次のようなものが挙げられます。

・リード
・マウスピース
・リガチャー
・ストラップ

 etc・・・

まず、リードは色々なメーカーから色々な種類が出ていますね。
ケーンのリードだけでもカットの仕方や同じメーカーでも多様な種類のものが出ています。
僕は以前、全てバンドレンの青箱(トラディショナル)の3・1/2を使っていましたが、アルトは数年前からricoのレゼルヴの3.0+を使っています。
バンドで吹く時はricoのラ・ヴォーズの3を使ったりもします。
テナーは青箱だったり、レゼルヴの3だったり、時によって替えています。
ソプラノはバンドレンのV12(銀箱)の3を使っています。

アルトは吹奏楽で主に使うために、レスポンスのよさと楽に息が入るレゼルヴを使っています。
バンドで吹く時は、電気楽器(エレキギターやキーボード)と一緒にやることになるので、JAZZ用のリードを使って音がしっかり出せるものを使うこともあります。

テナーはカルテットが主なので、音色がうまく混じるもの、軽く吹いて綺麗に鳴るものをセレクトしています。

ソプラノは最近吹く機会が減っていますが、こちらも軽く吹いて綺麗に鳴るものを選んでいます。

マウスピースは以前と変えていませんが、やはりティップの開きやリードとの相性を考えて選ばれると良いと思います。
リガチャーも皮製や金属製、金属のものはメッキも色々なものがあるので、吹き比べてみると良いでしょう。

さて今日は、その中でもストラップについて書きたいと思います。

ストラップ・・・色々なものが最近出ていますね。
昔はチェーン製で首があたるところだけビニールのチューブが当てられていたストラップもありました(僕が高校に入って最初に学校の楽器を吹いたときのストラップはこれでした・・・苦笑)
今は主に布製、皮製のものが主流ですね。
また、どうしても首に負担がかかるために、それを軽減するストラップが数多く出て来ています。

最近有名なのは、バードストラップとブレステイキングでしょうか?
両方試させてもらいましたが、本当に首に負担がかからないのでとても楽です。
また、ブレステイキングの新製品は、とても低音と高音が響きます!
先日師匠のものをお借りしたのですが、響きのよさに感動してしまいました。
価格はオプションも付けると2万円近いので、おいそれとは買えない代物ですが、お金に余裕のある方、今の音色に不満のある方はぜひ試してみてください。

そこまでお金がかけられないよと言う方!
バードストラップの廉価版が最近発売されました。
V字プレートがアルミ製ではなく、プラスチック製ですが4000円強で買えます。
布製でも4000円弱はしますので、試してみる価値はあると思います。
ただしその際、サックスに引っ掛けるところはS字管に替えられることをお薦めします。
師匠いわく、響きがぜんぜん違うとのことでした。
先日うちの息子に買ったものを使ってみましたが、なかなかいい感じに響いてくれました。

ぜひみなさん、理想の音色を追及する際に、ストラップを含めた小物を変えてみてはいかがでしょうか?


 

(2015年5月5日(火) 19:24)

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この記事を書いたコーチ

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