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初心者から中級者にかけてよく見られること・・・その1

一通り、サックスのことについてブログで書いてきました。

このブログもCyta.jpに変わったため、もう一度復習の意味も込めて今日は『初心者から中級者にかけてよく見られること・・・その1』を書きたいと思います

まず、音の立ち上がりの問題です。
曲の最初にはじめて音を出すとき・・・みなさんはどういう気持ちでいますか?
『ちゃんと音が出るかなあ』とか『pで出さなければいけないので、音がかすれてしまったり、大きく出てしまったらどうしよう』とかいろんな思いを持って準備しているかと思います。

まず、吹き出しの前に・・・吹奏楽の場合なら指揮者が構えたら、必ず自分もすぐ楽器を構えること。
一人、またはピアノ等とあわせる場合は、一緒にやるメンバーと顔を見合わせて楽器を構えておくことが重要です。
いきなり構えてすぐ吹くことは、ちゃんと最初の音を出すことができる確立が低くなります。
指揮者が居る場合で冒頭から吹く音符がない場合は少なくとも自分が吹きだす1~2小節前には楽器を構えるようにしましょう。

次に最初に出す音ですが、どんな音量の指示があっても、アンブッシャ(口の形)は変わりません。pであってもfであっても息の量が違うだけです。
また、不安になりすぎて口を無意識にしめすぎてしまう人も見られます。
必ず楽器を構える前に肩を上げ下げしたりしてリラックスした状態で構えて吹き出だしてください。

さらに、吹きだす音についてもタンギングをしっかりすること。その際、アクセント等が付いていなければ、きついタンギングをしないように注意が必要です。
どうしても最初の音なので舌をリードから恐る恐る離したりする人が多く見られます。
ゆっくり舌をリードから離すと言うことは雑音が出やすいということになります。
タンギングをするときはリードに舌をつけるときよりも離すときのほうを鋭く『ピッ』と離してください。
そうすることで、音が裏返ったり、雑音が入ったり、リードミスが出にくくなるはずです。
普段の基礎練習の際に、必ずレガートでのタンギングをやるように心がけてください
(タンギングの練習方法は過去の『タンギングについて』の回を参考にしてください)

秋になり、文化祭や屋外ミニコンサート等のイベントで演奏することが多くなる季節です。
屋外だからいい加減に演奏すればいいと言うわけではないはずですので、こういう細かい部分にも再度目を向けて練習されてみてはいかがでしょうか?

 

(2009年9月21日(月) 21:24)

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この記事を書いたコーチ

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