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リードについて

こんにちわ
長い梅雨が続いてますね。
例年にない長梅雨で気分も落ちてしまいそうですが、楽しい音楽を聴いたり、楽器の練習をして気分だけでも明るくいきたいですね。
さて、今回はいよいよリードについて書きたいと思います
リードもいろんなメーカーからいろんな種類、厚さが出ています。
初心者には、お馴染みバンドレンの青箱の2・1/2または3番をお勧めしています。
これはフレンチカットといって吹奏楽やクラッシック向きのリードです。
吹奏楽の世界などでは、とかく「硬いリードが吹ける人=上手い」と言うような迷信があるようですが、そんな事はありません。良くリードが振動して、「楽に」「伸びやかな」「豊かな」音が得られる方が良いのです
他にもリコのグランドコンサートやグロタンなどもよく使われます。
JAZZ向きなのはバンドレンのJAVAやリコのJAZZやロイヤル、マーカー、ラヴォーズなどがあります。
こちらはアメリカンカットと呼ばれる削り方です。
見た目では、表面の木材の樹皮が途中でカットされているものがフレンチカットで、カットの切り出し口まで被われているものがアメリカンカットと思ってほぼ間違いありません。
このブログを読んでいる皆さんは、どんなふうにリードを選んでいるのでしょう?
「とりあえず箱から出した順に使っている」と言う人はいませんか?それは危険です。
リードは個体差がはげしく、同じ箱に入っている同一の硬さのリードでも1枚ごとの鳴りが全然違うものです。
1箱買って当たりは2~3枚あればいいほうです。
リードを選ぶ際は、1箱全て箱から出して、まず水に漬けて下さい(流しっぱなしの水道の蛇口で水をかけるのもOKです)
そして1枚1枚マウスピースにつけて吹いてみてください。
吹きやすいもの、響かないもの、汚い音色になってしまうもの・・・色々あると思いますので、自分で3種類位に分けてください。
できれば『○』『▲』『×』とリードの裏に書いておくのもいいと思います。
『×』だったものも、すぐ捨てずに箱に入れて取って置いて下さい。後日もう一度吹いてみると意外にいい場合もありますので・・・
こうして選んだリードもいつの日か、鳴らなくなったり、息がつまるように感じるようになってきます。
植物繊維が下唇の圧力で徐々にひしゃげたストローのように潰れていくからです。こうなってしまったら、残念ながらごみ箱行きです。
同じリードを使いつづけると、このようないわゆるバテたリードに気づかずにアンブシュアーを調整してしまうようになってしまい、
ひいてはアンブシュアーを壊してしまいますので充分な注意が必要です
できれば、『○』のついた数枚のリードをローテーションで使いまわしていくと長持ちしますのでやってみてくださいね

 

(2009年7月30日(木) 23:07)

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