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マウスピースについて

7月に入りました。
吹奏楽をする人たちにとってはいよいよコンクールの季節になってきましたね。
前回楽器について書きましたので、今回はマウスピースについて書きたいと思います
楽器以上にマウスピースはたくさんのメーカーから発売されています。
その中でも大まかにクラシック用、JAZZ用に分かれています。
また、ティップオープニングの開きやチャンバーの長さ等によってもさまざまなものが発売されています。
吹奏楽やクラシックを演奏される方にはセルマー、ヤマハ、ヴァンドレン等を吹いている方が多いのではないでしょうぁか?
セルマーの楽器を買うと現在ではS90の180番が同梱されていると思います。(昔はC☆がついてました)
ヤマハですと4Cが付いてますね。
JAZZを演奏される方にはエボナイトだとメイヤー、メタルだとオットーリング、デュコフ、ヤナギサワ等が多く使われています。
マウスピースを選ぶことは、自分の個性や独自のサウンドを作っていく要素として大きな部分を占めるので、とても重要です。
一般的にはティップオープニングが広いものは息をたくさん入れないと鳴ってくれませんが明るい音色が出せます。
逆に狭いものは落ち着いた音色が出せます。
セルマーS90を例に出すと、170番はクラシック向き、180番は一般(クラシック&吹奏楽)向き、190番はソロ向きと言えます。
メイヤーで言えば、MMは標準プレイヤー、SSはソロプレイヤー向きと言えるでしょう。
また、マウスピースも楽器と同じように同じ商品でも個体によって若干の違いが見られます。
できればいくつか楽器店に用意してもらって、自分の気に入った吹きやすいマウスピースを選ぶことが大切です。
今の音色に満足できていない方には試しにマウスピースを変えてみるのも一つの方法だと思います。

 

(2009年7月5日(日) 23:53)

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