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吹く前に歌え!

こんなタイトルをつけると『飲む前に飲む』の間違いじゃないの?と某胃腸薬のCMと勘違いされるかたがいらっしゃるかもしれませんね。

確かに忘年会シーズンも間近に迫ってますので、それはそれで正解なんでしょうけど(笑)

一応このサイトはサックス教室のブログですので、ちょっとちがうんですねぇ・・・

吹く前に歌え!
この言葉は僕の出身大学のサックスパートでの合言葉でした。

つまりどういうことかと申しますと、楽譜を見てそれを指示されたリズム通り歌えないような人間に、楽器をつけて吹けるはずが無い!ということなのです。

細かい音符や変拍子、タイがかかってカウントしにくいリズム・・・などはまずサックスで吹く前に、自分で歌ってみてリズムをちゃんと理解してから楽器を吹いてみるということです。

この際、歌う際の音程は問いません(音痴でもかまわないです・・・笑)
リズムが譜面通りに歌えてるかが問題なのです。

わかりにくいリズムはタイを取ってメトロノームのテンポを落として、まずは歌ってみてください。

恥ずかしい方は、一人になれる場所(自分の部屋でもいいですし、車の中でもかまいません)で歌ってみましょう。
(お風呂の中でもかまいませんが、楽譜は濡れてしまわないように注意してくださいね)

きちんとリズム通り歌えたら、楽器をつけて吹いてみましょう。
歌うことができても、早いパッセージなどに当たると、今度は指が追いつかないこともありますね。

そうなった場合も、メトロノームを使って、最初は指定されたテンポの倍で練習してみましょう。

倍のテンポのまま、だんだん速くしていって、倍のテンポを元に戻してゆっくりと、最後は指示通りのテンポで吹けるまでひたすら練習してみましょう。

途中で嫌になったり疲れたら、休憩したり、違う部分を練習したりして気分転換をしながら練習するとだんだんと吹ける様になってきます。

どんなときも、決してあきらめてはいけません。
練習しているときはつらいかもしれませんが、吹ける様になったときの喜びはひとしおだと思います。

サックスを始めたとき、最初に音が出たときの喜びを思い出してみてください。
きっとうれしかったと思います。
その気持ちを持って練習に取り組めば、よほどの事以外はきっと何とかなると思います。

dreams come true ・・・この気持ちを持ってみなさんが吹きたい曲を気持ちよく演奏できるようにがんばっていきましょう


関係ありませんが、僕の所属している吹奏楽団の合言葉に『吹いて・食べて(飲んで)・歌え』という3段活用があります。

演奏会で楽しく演奏して、打ち上げで飲んで・食べて、2次会で歌いまくりましょうという意味です。

もちろんこの合言葉の発案者は・・・・僕です(笑)

こんな調子でレッスンも楽しくやっていけたらいいですね。

ぜひ僕のレッスンを受けて楽しく演奏することを発見してみてください。

 

(2008年10月31日(金) 23:41)

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