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サックスの選び方

こんにちわ

台風一過で今日はいい天気になりましたね
避難勧告を受けた三重県尾鷲市の方々はどうなんでしょうか?
僕の大学時代の友人が尾鷲在住なのでちょっと気がかりですが・・

さて、今日はサックスの選び方について書きたいと思います。

基本的にサックスという楽器は手作りが多いです。
手作りといっても個々のパーツは機械で仕上げるのですが、最後の組み立ては人の手によって仕上げられるのが多いということです。

ということは、つまり同じメーカーの同じモデルでも少なからずアタリハズレがあるということなんです。

楽器屋さんへ行くと、さまざまなメーカーのサックスが展示してありますね。
初心者の方はどれを選んでいいのか迷ってしまう・・・当たり前のことですよね?

昔は、フランスやドイツ、アメリカ製のサックスがいいとされていました。

少年週刊マンガ等の裏表紙に『○○○の1級品!』とか書かれていたのを覚えていますが、それを買った大学の後輩に吹かせてもらったことがありますが、それはそれは1級品とはとてもいえないバランスの悪さでした
(笑)

近年は国産(ヤマハやヤナギサワ)や台湾製もいいといわれるようです。

よく楽器店のショーケースに並んでいる楽器を試奏もせずにそのまま買っていかれる人をよく見かけますが、僕は正直あまりいいとは思いません。

では、どんな楽器を選ぶのがいいのでしょうか?

一番いいのは、サックスが吹ける上級者の人と一緒に楽器店へ行って、何本か試奏してもらって、いいものを選んでもらって、その中から、更に自分が吹いてみて一番吹きやすいものを選ぶことでしょう。

もしくはお金が余分にかかりますが、プロの人が何本か試奏して選んだものを『○○氏選定品』という形で楽器屋さんに並べてあるケースもあります。
プロの方の選定料が余分にかかっていますが、まず間違いのない楽器が手に入ることでしょう。
(僕のアルトはMALTA氏、テナーは自分の師匠に選定してもらっています。ソプラノは自分で3本吹き比べて選びました)

選ぶときに重要視するポイントですが、必ず最低音から最高音まですべて鳴らしてみて、音が出やすいものを選ぶことが大事です。
少しでも経験のある方(学校等で吹いている方)は自分が普段使っているマウスピースとリード、リガチャーを持っていって吹かせてもらうことをお勧めします。

いくら他人がいい楽器だと言っても、これからその楽器と長く付き合っていくのはアナタですから、自分が吹いてみて吹きにくい楽器ではせっかく高いお金を出して買う意味がなくなってしまいますし、場合によってはそれが原因でサックスを吹くのをやめてしまうなんてことにもなりかねません・・・・せっかくサックスに出会えたのに、それでは同じサックスを吹く者として僕は残念に思います。

また、アフターサービスのしっかりしているお店を選ぶことも重要です。
楽器は車と同じで定期的に点検・調整をしないと、買ったときと同じ状態で吹き続けることはできません。
いくら買値が安くても、優秀なリペアマン(修理してくださる職人さん)がいない楽器店では、後々の安心感が全く変わってきます。

サックスではありませんが、昔名古屋にライブで来て見えた某プロJAZZマンの方が、楽器を名古屋市内の某有名楽器店へ修理に出されたら、響線を凹まされて帰ってきてライブどころではなくなったという話を先輩から聞かされたことがあります。

また、初心者の方がネットオークション等で購入されるのもあまりお勧めできないですね。
ネットオークションは金銭的なトラブルも多いですし、それよりも試奏ができないのが一番困ります。

これから僕のレッスンを受けようと思っている方で、まだ楽器を持っていない方はぜひ一度僕にご相談下さい。

どこで買ったらいいのか迷っている人は知り合いの楽器店をご紹介しますし、もし選んで欲しいというのであれば、事前に楽器店に連絡して、何本か仕入れてもらっておきますので、一緒に楽器店へ行って2人でアナタの一生の友になるmy楽器を選びましょう。

体験レッスン申し込みのメールやホームページの『なんでも相談室』のフォームから質問をぜひしてみてください。

いつでもご質問、お待ちしております。

 

(2008年9月20日(土) 15:59)

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