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ビブラート(その2)

3連休も今日で終わりですね。
みなさん有意義な連休でしたでしょうか?

さて、昨日から書いていますビブラートについて、みなさんご理解いただけましたでしょうか?

『そんなこと、言われなくて知ってるよ』という方もみえるでしょうし、『イマイチよくわかんないや』という方もいらっしゃると思います。

では、ビブラートのかけ方、練習方法について今日は書きたいと思います。

楽器によってビブラートのかけ方は違いますが、サックスにおけるビブラートはあごを動かすことでかけます。

まず、息の圧力は一定を保ったまま下あごを動かしてみてください。
口で『アウアウ』とか『オウオウ』と発音するような感じです。
音程が上下するのがわかりますか?
それがビブラートの基本です。

僕がよくやる練習にこういう方法があります。
みなさんは基礎練習をするときに、タンギングの練習として、4分音符や8分音符、3連符、16分音符を4拍ずつ吹くことはありませんか?
そのタンギングをビブラートに応用するのです。
タンギングで舌を突く代わりに『アウアウ』と発音してみるのです。

最初はゆっくりテンポ60位から76位の間で4分音符からやってみましょう。
できたら、次は8分音符、3連符という順番で・・・16分音符でやるのはなかなか最初は難しいと思いますのでできなくてもあきらめないで下さい。

それができるようになったら、次は曲で使ってみましょう。

練習でビブラートがかけれる人も、意外と曲になるとかけられない人が多いものです。
僕も最初はそうでした。
まずは曲の中の全音符以上長い音符にビブラートをかけてみましょう。
その曲も、できればスローテンポな曲がいいですね。
(バラード調とか・・・)

ビブラートはある日突然使えるようになります。
いきなりできなくて当然です。

ビブラートを意識するあまりにアンブシュアを壊してしまう人がたくさんいらっしゃいます。

アンブシュアは全てに対しての基本ですので、まずは音程をしっかり整えてから、チャレンジすることをお勧めします。

最後にビブラートはなんとなくかけられるんだけど、本当にこんなのでいいのかなあ?という方。
または、一人で基礎練だとかけられるんだけど、曲になるとうまくかけれないアナタへ・・・

僕も最初にかけたビブラートは同級生や先輩を見真似て教則本にしたがって練習した我流でした。

自分の師匠のレッスンに行った際に今のかけ方に直してもらっています。

そのときの方法も覚えていますので、そんな方もぜひ僕のスクールで一緒に再確認してみましょう。


 

(2008年9月15日(月) 20:21)

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