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ビブラート(その1)

こんにちわ

講師の鈴木です。

今日はビブラートについてお話したいと思います。

まず『ビブラート』って何?という方もみえると思いますので、そこからお話していきます。

ビブラートとはWikipediaで検索するとこう出ています

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ビブラート(伊: vibrato)とは、演奏・歌唱において音を伸ばすとき、その音の見かけの音高を保ちながら、その音の特に高さを揺らすことである。バイブレーション(英: vibration)も似た言葉だが音楽においては、ビブラートには含まれないタイプの音の揺れや、感情の揺れ等を示すことが多い。
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どうでしょうか?
何度も読み返してみても。難しいことが書いてあってなんだかよくわからないですね・・・

簡単に言ってしまうと、音を震わせて表現することですね。
歌で言えば、森進一がおふくろさんを歌うときに声を震わせながら歌う・・・(コロッケが誇大表現でモノマネするあれです)感じといえば理解してもらえるでしょうか?

細かいことを言えば、演歌はそれをこぶしといいます。
ビブラートとこぶしは微妙にちがうのですが、ブログでは細かく表現できませんので、違いを知りたい方はぜひ僕のレッスンで質問してみてください。

長くなってしまうので、ビブラートのかけ方、練習方法についてはまた次回・・・・




 

(2008年9月14日(日) 11:28)

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