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サックスの音色

みなさんの思い描く『サックスのいい音色』ってどんな音色でしょうか?

Be Bop jazzが好きな人は、だみ声に似たあの音がいい音色だと思われるでしょう。

演歌のバックで流れる音が好きな方も、あのねっとりとしたちょっとエロチックな音色をイメージされますよね?

逆に吹奏楽やクラッシックサックスが好きな方は、素直で柔らかい音色が好みなんでしょうね。

というように、人それぞれの『いい音色』というのがあると思います。

異性の好みにも似てますよね?
スレンダーな女性が好きなひと、ぽっちゃり系の女性がいいひと、胸板の厚い男性が好きな人、長身の男性が好きな人なんかと同じですね。

電気的な音の処理をしないで、これだけいろんな種類の音色が出せる楽器は、サックス以外にはあまりないんじゃないかと思います。
だからこそ、サックスの音は万人に好まれるのかもしれませんね。

じゃあアナタの思い浮かべる『いい音色』はどうやったら出せるのでしょうか?

昨日のブログにも書きましたが、曲に対する自分のイメージを膨らませて吹いてみるのが一番だと思います。

イメージだけじゃ、吹けっこないよ・・・という方は、イメージに近い音源をひたすら聴きまくって見てください。
そして、どうやったら同じような音が出せるか、試行錯誤してみてください。

それでも、イメージには程遠い方・・・ぜひ僕のレッスンを受けてみてください。(笑)

一足飛びにイメージ通りの演奏ができるというお約束はできませんが、近づけるためのアドバイスはきっとできると思います。

もちろん、基礎練習(ロングトーン、タンギング等)は最低限必要ですよ。

基礎練習は疲れるし、面白みには欠けます。
(正直、僕も基礎練習は好きではありません・・・汗)

でも初心者の方には音を安定させたり、大きい音をしっかり出したり、アクセントやスタッカート等のメリハリをはっきり表現するために不可欠です。
基礎練習ばかりやりなさいとは言いませんが、練習時間の1割くらいは基礎練習にも割いて練習することをお勧めします

 

(2008年9月11日(木) 0:25)

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この記事を書いたコーチ

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