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音楽教室サックス教室アルトサックス愛知 TAK・サックススクール スクールブログ 季節感のある曲

季節感のある曲

朝晩は涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きますね。

愛知県は寒暖の差が激しいので、他府県から来た人には順応するのが大変なんだそうです。

ずっと愛知県民の僕にはあまりよくわかりませんが・・・(笑)

さて、今日は季節感のある曲について書いてみたいと思います。

ポピュラーですと、夏はTUBEとかサザンなんていうイメージが浮かびますよね?

JAZZですと、サマータイム。あとはサンバ調の曲なんかも夏をイメージさせてくれますね。

春はどうでしょう?
アップテンポの軽快な曲が浮かびますね。

秋は、物悲しい曲・・・枯葉(Autumn Leaves)などでしょうか

冬は、クリスマスソングやスキー関連の曲(広瀬香美のCMソングとか、ルロイアンダーソンのソリすべり)が思い浮かびます。

で、言わずと知れたヴィヴァルディの『四季』!
4シーズンを本当にうまく表現した曲だと思います。

サックスを吹くときも、それぞれのイメージを思い描いて吹いてみると、意外とうまく表現できることがあります。

吹く曲の季節を自分で思い浮かべて、『こんな感じかな?』と吹いてみましょう。

これは季節ものだけでなく、例えば恋愛ものとか・・・好きな彼や彼女を思い浮かべながら吹いてみると、音色が変わることがあります。

どんな曲のも作曲者の意図するイメージがあるはずです。
タイトルからイメージできたり、曲調から判断してみたり・・・10人いたら10通りのイメージがあっても僕はいいと思います。
正解なんて作曲者本人にしかわかんないんですから・・・

みなさんの中で、『曲は吹けるようになったんだけど、人に聴いてもらうと、なんかインパクトないんだよね』といわれたり、学校の先生に『棒吹きだね』なんていわれたことのある方。
まず譜面を見て、もしあればCDなんかの音源を聴いてみて、その曲のイメージを自分で作ってみてから、楽器に息を入れてみてはどうでしょうか?

できれば、イメージをする前と、した後の演奏を両方録音して後で再生してみると、ぜんぜん音色や表現力が違って聞こえてくるはずです。

よく指揮者がスコアリーディングをするといわれます。
(世界の佐渡裕さんはすごく集中してされるそうですが)
演奏者も同じようにパート譜をしっかり読んで、譜面にはない強弱記号や音色の表現を譜面に書き込んで
演奏してみることをお勧めします。

あっ、もちろん吹奏楽部(団)で演奏されている方は指揮者(もしくは先生)の言われたことが一番正しいですからね。(笑)




 

(2008年9月9日(火) 23:49)

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この記事を書いたコーチ

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