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初ブログ

はじめまして

今日からブログを書くことになりました

当面は僕の音楽にまつわるお話をしたいと思います。

サックスを初めて聴いたのは中学に入ってすぐだったと記憶しています。

当時ナベサダがCMをやっていて、その音を聴いてすぐにFMでサックスのかかっている曲をテープに録り(テープってところで年がバレますね・・・)いろんなサックスの音を聴いたのが始まりです。

高校に入り、吹奏楽部に入部。
もちろん希望はサックス!
初心者なのに希望通り行くかなあ・・・と心配していましたが、ナベサダにあこがれていると言ったら顧問の先生に気に入られて、即決でサックスになりました(笑)

でも当時の高校はサックスの先輩がなかなか練習に来てくれなくて、トランペットの先輩に運指だけ教わって、
あとは教則本とにらめっこ。

今のようにクラシックサックスの音源はほとんどありませんでしたので、人の音を生で聴けるのは、吹奏楽コンクールくらい。
本当に高校3年間は見よう見真似でやっていました。

音程がいい悪いなんてピアノの平均律に慣れてしまっている自分ではどう調節していいのか全くわかりませんでした。

レコード(古っ!)やTV、ライブを見に行って、プロのかけている綺麗なヴィブラートを聴いて、どうやってかけているのかがわからず、『あのヴィブラートという奏法は、きっとエフェクターをかけているんだ!』と信じ込んでいました。

大学に入り、同級生や先輩の綺麗なヴィブラートを聴いて、びっくり!
エフェクターかけてるんじゃなかったんだ・・・ちょっと恥ずかしくなってしまったことを今でも鮮明に覚えています。

とまあ、僕のサックスを吹きだした状況はこんな感じでした。

今、僕の高校も定期的に講師の先生を呼んでレッスンしてもらっているようです。
そういう環境にあるというのは、僕にとってはとてもうらやましい限りですし、ぜひ後輩たちもレッスンを上手に利用して上達して欲しいと思います。

もっと早くレッスンに通えば、回り道しなくて済んだかもしれませんしね・・・

もし、これを読んで下さっている方にも同じような想いでいらっしゃる方が見えれば、ぜひ僕のところへお越し下さい。
きっと何か解決方法が見つかると思いますよ。

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(2008年9月8日(月) 22:03)

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