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マウスピース選定!

マウスピース選定!ということで、今回はマウスピースの選び方のコツを書きます。



マウスピースには、同じ型でも個体差があるのを知っていますか?

例えば同じセルマーというメーカーのCワンスターでも、リードを着けた時の吹き口の開きの大きさや、レールの反り返り加減などが一つ一つ違うのです。

ですが見ただけではどんな音がするのか、自分に合うマウスピースなのかはプロでもわかりません。

実はこれ、お店に行けば試奏させて貰えるんです。




そこでこれからマウスピース選びをされる方への鉄則。

「いい音が出るマウスピースより、吹奏感の良いものを選ぶ。」です。




マウスピース選びではお店で数分吹いていい音が出ていても、いざ持って帰って吹いてみると全然違うものに感じられる事があります。


それはお店で試奏した環境との違いもありますが、多くの場合は「その場だけ無理して音を作っている」からなんです。

これはよくある事なのですが、
試奏では自分のいつもの癖の音だしをしてしまい、出しやすい音しかチェックせずに買ってしまう。

これでは他の音を出した時に無理が出て来ますね。

そしていい音が出ていても無理して音を出していると、口が痛くなったり、疲れて長い時間吹けなかったりします。

なので試奏では、自然に息が入り、自分の一番コントロールしやすいものを選ぶことが大切です。


そして「音色は後からリード選びとロングトーンで作っていく」


自分に合う最高のマウスピースはなかなか見つからないものですが、試奏の段階で少し音が悪くても吹奏感のいいマウスピースを使いロングトーンなどの練習で音作りをしていくと、音はどんどん良くなっていきます。

どんなマウスピースでも、最後は吹きこんで慣れる事が大切です。


第一、口が痛いんじゃ楽しくないですからね、、、(−_−;)


サックスを長く楽しんでいくためにマウスピース選びは不可欠です(マウスピースは消耗品)。先ずは吹奏感を探り、次に音を作っていきましょう!

 

(2013年5月21日(火) 5:35)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野音大卒。クラシックを中心に幅広く活躍中!音譜が読めない方も歓迎

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