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音楽教室サックス教室アルトサックス愛知 TAK・サックススクール スクールブログ 新年明けまして...

新年明けましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。

本年もTAKサックススクールをよろしくお願いいたします。

昨年は僕も色々なところで吹くことができました。
吹奏楽団やカルテットでの演奏はもちろんのこと、大学の吹奏楽部の30周年記念演奏会でのOB合同演奏、
そして初めての生バンドでのリード奏者としての演奏。
バンドのバックでは何度か演奏させていただいておりましたが、今回は初のメイン奏者として吹かせていただけました。

そんな中で、さまざまな勉強もさせていただきました。
大学のOB合同演奏で音楽監督のI先生がおっしゃられたことが、とても印象に残っていますのでご紹介します。
『吹奏楽に有りがちな力任せの演奏、独りよがりの演奏、押し付けがましい演奏はしたくない』
ということです。
それを聞いて学生時代、どちらかというと力任せに吹いていた自分を思い出しました。
吹奏楽やクラシックの中でのサックスの音色はここ10年ほどでかなり変わってきています。
以前は目立つ音色とか、聴衆に聞いて欲しいという吹き方をしているプレイヤーがプロアマ問わず多かったように思いますが、
今は柔らかい音色や抑制の効いた音色で吹くことが主流になってきているようです。
これは管楽器全てにおいて言える事だとI先生はおっしゃって見えました。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?
以前に柔らかい音色というタイトルのブログを書きましたので、よかったらそちらも読んで参考にしてみてください。


さて、年も明けてみなさんそれぞれに今年の目標を掲げられて見えることと思います。
その目標に向けて何を練習したらよいかを考えてみてください。
もちろん、『これからサックスをやってみよう!』なんていう目標ももちろんステキなことだと思います。

僕のスクールの生徒さんは、全く楽器を持ったことも吹いたこともない方がほとんどです。楽譜が読めない方ももちろんいらっしゃいます。
でもそんな方々もサックスの音色に魅了されてがんばってレッスンされて見えます。
年齢層も中学生から70代まで、老若男女問わず幅広い層の方々が見えております。
まだやって見ようかどうか迷って見える貴方!
ぜひ、体験レッスンを受けてみませんか?
さあ、勇気を出して体験レッスン申込のバナーをクリックしてみましょう。

まだ見ぬ貴方との出会いを楽しみにしております。



 

(2013年1月3日(木) 16:42)

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