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 今回はタンギングについてです。タンギングは基本かつ重要なものなので、しっかり身につけて強い味方にしましょう。

 小学校の頃、リコーダーをやっていた方は「トゥートゥートゥー・・」と舌をつかって歯切れよく音を出すことを教わったかと思いますが、基本的にはそれと同じです。
 具体的には、リードの振動を舌の先で軽く触れることで止める→舌を離すことでリードがタイミングよく振動し出す、という一連の流れを指してタンギングといっています。

 舌を動かすときにアゴも一緒に動いてしまわないように注意しましょう。アンブシュアも崩れないように。舌だけを思いどおりに動かすのは意外と大変ですが、ゆっくりでイイので、音程がシャクれ上がったり、ズリ下がったりしないように気をつけながら慣れていきましょう。

 もう1つ、息はロングトーンをするとき同様に、しっかりお腹で支えて一定に保ちましょう。タンギングをするたびに、息が「フッ、フッ、フッ・・」とならないように。息は「フーーーーーー・・」と一定です。
 吹き始めの1音目のタンギングでも、吹いている途中のタンギングでも、ポイントは舌を付ける/離すでリードの振動(音が出るか出ないか)をコントロールするだけで、アンブシュア、アゴの位置、息などそれ以外のところは変化しないということです。

 レギュラーのタンギングの他にも、ハーフタンギングや、スラップタンギング、ダブルタンギングといったものもあり、用途に合わせて使い分けることで表現の幅が広がります。
 また、ジャズなどにおいては「ダー」とか「ドゥー」など濁点がある音を発音するようにタンギングすると、ルーズな感じが出てナイスです。

タンギングが上手く出来て活用されていると、驚くくらいフレーズがイキイキしてきます!!


 

(2007年12月2日(日) 14:14)

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この記事を書いたコーチ

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高野はるき (アルトサックス)

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