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BLOWING!

 今回は楽器を吹くということについて書きたいと思います。

 サックスは吹奏楽器ですので、コレはもうやっぱり何を差し置いても「吹く」という行為がもっとも重要だと思うワケです。
 でも、ある程度容易に音が出せる(とりあえず鳴る)ようになると、メロディーを吹くこと、つまり「指の運動」に多くの意識が向いてしまいがちです。そのままでいると、指は速くまわるけど何だかグッとこない演奏(具体的には、音が痩せていたり、音程が悪かったり・・)になってしまいます。
 だからって、なにもロングトーンとか基礎練習ばっかりやれって言ってるんじゃないんです。どんなときも「きちっと吹く/きちっと鳴らす」ことを忘れないようにしましょう、ってことです。

初心者の方は・・
 とにかく消極的な吹き方ではイイ音は出ません。思い切りよく吹き込んであげましょう。リードがよく振動し、楽器がきちっと鳴ると、心地のイイ吹奏感が得られるはずです。その感覚を身体に覚えさせていきましょう。
 ただし、思い切りよく吹くというのは、力まかせに乱暴に吹くということではないので注意してください。力まかせに吹くと、アンブシュアは崩れ、息がまとまらずにムダに使われてしまうので、よけいに芯のない音になり、肺の空気もスグなくなってしまいます。
 リラックスして、ブレスを大きく吸い、アンブシュアは始めから終わりまで崩さないように、腹式呼吸でしっかり息を支えてあげます。とくに最初のうちはこれらのポイントをしっかり押さえて吹くクセをつけましょう。

 楽器がきちっと鳴っていると、それだけでテンション5倍アップです☆


 

(2007年11月23日(金) 9:33)

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高野はるき (アルトサックス)

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