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スタイル!

 ひとくちにサックスを演奏すると言っても、いろいろなスタイルがあります。

 ジャンルで分けるとすれば、クラシックやジャズ以外にも、ファンク、ロック、スカ、ロカビリー、ブルース・・など、ポピュラーミュージックの多くのジャンルでそれぞれ特徴的なサックスの音を聴くことができます。

 ジャズだけに目を向けても、ニューオリンズジャズ、スウィング、ビー・バップ、クール、モード、フリー、コンテンポラリー、フュージョン・・と曲調や曲の成り立ち(コンセプト)によって、演奏のスタイルも少しづつ変わってきます。
 現在では、そういったいくつかのスタイルの演奏方法を身につけ、さらに他のジャンルのスタイルも取り入れて演奏するプレーヤーもたくさんいます。

 そうなってくると結局は、個々にスタイルを築き上げるということになってきます。もっと言えば、ジャンルなどあまり関係ないというふうにも言えます。

 でもそれでは「これからサックスを始めよう!」と思ってる方にとっては、ちょっと話が広がりすぎて困惑してしまうかもしれませんね。

 そこで、これからご自分が持っているCDや、どこかで流れた曲を聴くとき、サックスの音が入ったものがあったら、その音に特に耳を傾けて聴いてみてください。そうすると、いずれはきっと「オッ、これカッコイイじゃーん!」という演奏に出会えるはずです。そうやって聴いていくうちに、だんだんと自分の好きな演奏スタイル(もしくはプレイヤー)が見つけられると思います。

 目指すスタイルがある程度ハッキリしている人は、上達も早いです。そのためにも、是非いろんな人の演奏を聴いてコヤシにしてください。
 「人のマネをするのはキライだ!」という方もいると思いますが、マネをするしないは別にして、いろんな演奏を聴くことはきっと得ることの方が多いと思います。

 このブログでもオススメの音源を紹介していきますので、気になったものがあったら是非聴いてみてくださいね!





 

(2007年5月3日(木) 6:42)

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