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練習場所を確保せよ!

 管楽器奏者にとって、練習場所を確保するというのは1つの大きな命題です。

 学校の音楽室やサークル室を使える、というのはとてもありがたいことですね。学生のみなさんは今のうちに思いっきり練習してください!

 さて、学校施設以外にどんな練習場所があるかと言えば・・

 まずレンタルスタジオ。使用料がかかってしまいますが、1~2人までなら個人練習あつかいとして、1人500円/1h程度で使用できるところも多いです。音に関しては、もちろん気兼ねなく出し放題です。お金をムダにしないよう集中して練習する、というメリット?もあります。しょっちゅう利用してスタジオのスタッフと仲良くなると、多少優遇してもらえる・・かもしれない。

 カラオケボックス。昼間であれば、1時間あたり100円くらい?とか、かなり格安で入れます。防音に関しては申し訳程度なので、周りの部屋の歌声も聞こえるし、たぶん自分の音も漏れているでしょう・・。でも、いちおう隔離されてるので、近くに他のお客さんが入っていなければ、それなりに練習はできます。

 野外。公園や河原など。ある意味、管楽器の練習場所としては定番なのですが・・これが意外(でもないか~)と近隣のお宅からイイ顔をされません。トラブルにならないよう気を使ってやりましょう。当たり前ですが夜は控える、そしてなるべく近くに住宅のないところを探すようにしましょう。
 また、野外で練習することについて「まだ初心者だから、練習を人に聴かれたら恥ずかしい・・」と言うのをよく聞きます。その気持ちよくわかります。そういう方のために「人に聴かれても恥ずかしくない、それでいてちゃんと身になる練習」をお教えしますよー!

 車の中。ワンボックスやワゴンタイプなど、比較的広いスペースがとれる車種であれば、いちおう練習できます。場所も移動し放題なので、人目を避けられます。笑。ただし注意したいのが、吹くときの姿勢です。座席やスペースの都合上、正しい姿勢で吹くことができないのであればオススメできません。

 防音ブース。電話ボックスのような楽器練習用の防音ブースというのがあります。自宅に置くとなると、かなり大きなシロモノです。お値段もなかなか。夏のブース内はメチャクチャ暑いとか・・。それでも自宅で好きなときに練習できるというのは便利であることには違いありません。

 家。もうおかまいなしで自宅の部屋で吹いてしまう。でも、ごくごくたま~になら大丈夫でしょうが、毎日のようにとなると、周囲にかなりのストレスをプレゼントしかねません・・。ここはひとつ、常に笑顔で挨拶、作り過ぎた煮物をお裾分けするなどして、淀みないご近所付き合いを。
 楽器OKの物件、防音室完備の物件に住んでしまうという手もあります。

 自宅などで吹く場合、ついついヴォリュームを下げてしまいたくなるのですが、いつも小さな音で練習するのは良くありませんので、注意してください。

 また、ビッグバンドや社会人サークルに入れば、施設のスタジオなどを使った練習日などがあったりします。

 いずれにしても、前回もお話したように、限られた時間、限られた場所で、いかに効果的な練習をするかがポイントになってきます!



 

(2007年4月24日(火) 7:43)

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