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サックスについて

 サックス(サキソフォン)という楽器は19世紀にアドルフ・サックスという人によって作られました。本体は金属製ですが、クラリネットやオーボエなどと同じ木管楽器に分類されます。

サックスは音域の違いによって、音域の高い方から順に

 ソプラニーノ
 ソプラノ
 アルト
 テナー
 バリトン
 コントラバス

というように種類があります。

 一般的によく使われるのはソプラノ~バリトンの4種類です。中でも、アルトとテナーはいわゆるサックスのイメージに当たる楽器と言えるかもしれません。
 ちなみにコントラバスは実際にはなかなかお目にかかれない珍しい楽器です。僕も見たことありません。日本に数台しかないとか・・。見てみたい!



 

(2007年4月4日(水) 21:19)

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