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メロディーはコードの一部です

音楽をやっているとたまにアルファベットしか書いていない変な楽譜を見る機会があるとおもいます。

あれがいわゆる



コード譜



という奴です。


初心者の方にも中級者の方にもいまいち理解が難しいのがこの「コード」です。
とても高度なテクニックで・・・

ごめんなさい。
嘘です。

歳をとるとすぐオヤジギャグが(´;ω;`)


まあコードというのは簡単に言うと音と別の音程の音を二つ以上組み合わせた響きの状態に
名前を付けたものです。
その名前がいわゆる「コードネーム」というやつです。
通常アルファベットに特殊な記号を足したり足さなかったりします。
簡単な法則を学べばアルファベットで表記されたもの見て簡単にその響きを再現できるようになります。
いちいちオタマジャクシを書かなくて済むように暗号化していると思ってください。


日本で出回っている楽曲のほとんどがこの「コード」を使用した
いわゆる「コード音楽」というものなので
もし皆さんが吹いてみたい曲があるばあい十中八九それはコード音楽です。


初心者の皆さんが私のレッスンで使用している譜面はメロディーが書いてある
いわゆる「メロディー譜」です。
楽曲でその楽器が演奏する音の並びを表現した紙です。

でもじつはあれ、コード音楽なんですよ。
たまに課題の中にデュエットがありますよね。
そう!音と音を重ねていますよね!
そうなんです。
メロディーはコードの一部だったのです!

ということは、ですよ、


楽曲=コードの移り変わりを表現しているもの


になりませんか?

サックスはよく「単音楽器」と呼ばれます。
一度に2音出すことは特殊な奏法をしない限りできません。

で、す、が!

結局コード音楽のコードの一部を吹いてるのですから
サックスは「コード楽器」なのです。

まだコードのことはよくわからなくてもとりあえず
「自分はコードの一部を担当して吹いているのだ!」
という意識を持ちましょう。



ではまたレッスンで(^o^)/

 

(2012年2月23日(木) 7:20)

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