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リラックス?

これは持論です。
反論もあると思いますがまあ何かの参考にどうぞ。


リラックスして演奏しましょう


とかいいますけど、
自分のものになっていないことをやろうとして
緊張せずに余裕でできる人なんてたぶん天才の人だけです。

緊張は身体のセンサーが反応しているだけです。
まだ自分のものになっていませんよ、
と言っているわけですね。
できないことをやるときはほぼ間違いなく動作に滞りがでてきます。
それが焦りを呼び、さらに動きが固くなります。
まあそんなところでしょう。

リラックスして演奏する方法は練習しかありません。
力を抜こう、とか考えるより一つ一つの動作をしっかり意識してコントロールすることを真剣に考えるほうがよっぽどはやく楽に吹けるようになりますよ。

リラックスは結果です。
日々の練習の結果得られるものです。
しようと思ってできるものではないとさっさと諦めてしまうことが肝心です。

人前で演奏すると緊張する、
というのは人前での演奏に慣れていないだけです。
これも慣れるしかないと諦めてください。

 

(2012年2月10日(金) 22:55)

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