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サックスの重さのこと

サックスを持っていて、重いな~って思いませんか?
私は思います…笑



大体ですが、楽器だけでソプラノは1kg、アルトは2kg、テナー3kg、バリトンは5kgぐらいあります。
体感する重さはもうちょっと重く感じますよね。



楽器の重さを支えているのがストラップです。
過去何度かストラップが壊れてしまったことがあります。
長さを調節するプラスチックの部分が割れちゃうんです…

その時は片側にヒビが入った時点で気がついたので、落下させずに済みましたが、先輩はストラップが壊れたせいで派手に落としてしまい大変なことになっていました。…



このストラップですが、何種類かあるんです。


一番主流なのが首からかけるV字のスタンダードストラップ。

これは首から提げるタイプのものなので、やっぱり首や肩への負担が結構キツくて、肩こりに悩まされるプレイヤーも多いんです。



それと“ハーネスストラップ”。

これは背中でクロスしていて、両腕を通すタイプです。
首ではなく、背中で支えるものなので、重さを分散させることができて負担が軽減されるというもの。
バリトンの人がつけているのをよく見ます。
私もバリトンを吹くときつけたのですが、なかなかストラップの長さを調節するのが大変で、いいポジションを見つけれず一苦労しました。



最近よく見かけるのが“ショルダーストラップ”。

タスキのように斜めにかけるストラップで、スタンダードのものより負担は少なく人気のようです。




あと、最近ちょっと気になっているのが“ブレステイキングストラップ”というもの。

なかなか説明しずらいんですが、スタンダードストラップのような形なんですが、フックのところにバランスバーがついていて、首を締め付けないようになっているんだとか。
そして、ネックパッドの真ん中部分から1本の紐(テンションベルト)がついていて、脇の下を通って前側のストラップ紐につながっています。
(説明下手でごめんなさい…;_;)

背中からみると“T字”のようになっています。

ちょっと試してみたいな~と思っています。





だいぶ長くなっちゃいました…

まだいろんな種類のストラップがありますが…
いろいろ試して、楽に息が入るもの、自分にあったものを選ぶのも楽器を吹くうえでは大事なこと。

皆さんもいろいろ探してみてください^^

 

(2011年12月11日(日) 18:56)

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この記事を書いたコーチ

大学では音楽療法専攻、全国大会で金賞受賞。病院でのボランティア演奏も

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