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サックスのいろは。 お手入れ編

お手入れに必要なものを挙げてみます。


・スワブ(水分取りの布)
 マウスピース・ネック用の小さいサイズ
 本体用の大きめサイズ

注意する点
 マウスピースは繊細なのでスワブでゴシゴシこすりすぎると摩耗して、寿命が縮まります。優しく。

また、本体にスワブを通す時はスワブの布がぐちゃぐちゃに固まっていないか確認して通しましょう。管体に詰まって取れなくなる・・・なんてことが時にあります。


・吸水シート
 キーのタンポについてる水分を吸着するシートまたは紙。最近は吸水シートが主流ですが、あぶら取り紙のような使い捨てタイプもあります。
 タンポに水分がついたまま放っておくと、錆びの原因やタンポの傷みの原因になります。ちゃんと吹き終えたら吸水しましょう。


・クロス
 楽器磨きの布。リガチャーも錆びますので、ちゃんとクロスで磨きましょう!また、クロスは布目が粗いと楽器が逆に傷だらけになるので(笑)、できるだけ良いクロスを使用することをお勧めします。あと、クロスで磨ききれない細かい部位は、めんぼうで時々お掃除しましょう。


・グリス
 リップクリームのような形のものですが、楽器の各つなぎ目につけます。二種類持っておくと良いです。

 コルクグリスはネックとマッピの結合部に。(毎回組み立てたら塗って、吹き終えたら拭きとる)

 金管用のスライドグリスはネックと本体の結合部に。


・パッドガード
 タンポのぺちゃぺちゃした感じ、ひっつく感じを取り除きます。持っておくと便利。特に湿気のある季節は。塗る時はパッドガードのハケではなく、モールを買って、モールにパッドガード(液体)を塗ってから、タンポでなく、本体のタンポと接する○の淵部分に。

 

(2011年10月13日(木) 23:38)

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この記事を書いたコーチ

音大を首席で卒業!「音楽の楽しみ方」を教えます

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須々木由子 (アルトサックス)

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