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サックスのいろは。 上級編 第1回・フラジオ

お久しぶりです。忙しさにかまけてちょっと書いてませんでした。

フラジオがうまく出したいって方、多いんじゃないでしょうか?

フラジオと言うのは倍音を出す奏法です。
倍音って何?って方にはちょっと説明。ていうかこれ口で言うのちょっと難しいです。
簡単に言うと、ある音、例えばドの音。それの2倍の周波数を持つ倍音を第2倍音と言います。3倍の周波数を持つ倍音、第3倍音。

・・・ということで、ウィキの倍音という項目にすごく詳しく書いてあるので、そちらをご参照ください。特にその中の、各倍音と倍音列っていうとこです。


倍音を出すにはまずオーバートーンという倍音を出す練習をしてみましょう。
一番低いシ♭・シ・ドの指辺りが上の方までたくさん倍音が出るので、指はそのまま(低いシ♭・シ・ド辺り)で、アンブシュア・息の方向を変えて倍音を出してみましょう。そうすれば倍音をつかむことができます。
この練習で、息の方向性、アンブシュアの柔軟性を得ることもできます。

フラジオは一応運指があります。音によっては何種類もあります。楽器によっても音程感覚が違うので、ネットや冊子に書いてあることが全てではないです。臨機応変に変えていって出しやすい指、音程が良い指、あるいは曲のつながりで前の音と連結が良い指が良いでしょう。

フラジオは噛み過ぎてたら出ません。口の中も狭すぎたらでないけど、音を狙わないと出ません。しっかりその音を想像しながら出すことですね。しゃかりき吹いて出るってものでもないのです。倍音を捉えるっていう良い方が一番合ってるかなと思います。そこは個々人で練習しながらツボを捉えていくしかないので、練習あるのみです!私も当初はスゴイ苦手でしたが、今となっては大丈夫になりました。倍音を捉える・音を想像する・音程を想像するって感覚は結構大事なので、そこを育ててみてくださいね。

 

(2011年10月6日(木) 0:18)

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