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肺活量強化月間 Part2 後半

こんにちは。講師のスズキです!

最近は、夜涼しくなったのでぐっすり眠れて体も快調です!
ただし、季節の変わり目なので風邪には気を付けてくださいね。

さて、前回のpart2 前半ではロングトーンの効果など書いていきましたが、今回はスケールについて書いていきたいと思います!

名付けて「超体育会系スケール!!」です。

普段の練習で皆さんスケール練習をする時にはどんな目的で吹いていますか?

・指の形を覚えてスラスラ動くよう
・口の形を変えずに吹けるよう
・音色をキレイにするため

などなど、色々な目的があると思います。
では、こんな事を目的に吹いた事はありますか?

・肺活量を増やすため

スケールとあまり関係無いような気もしますが、今回はこんな事に気を付けてやって見たいと思います。

必要なものは、

・普段使っているスケール本
・キッチンタイマー
・メトロノーム

これだけです。

さて、実際の手順です。
1、練習するテンポを決める
2、練習する時間を決める
3、スケール本のなかで、ブレスする位置を決める
4、スケール本通りに決めたテンポで吹いていく

そしてこの練習でとても大切な事は、必ず決めたテンポ、ブレス位置を守り時間内は休まずスケール本を進めて行くという事です。

たとえば、僕の練習ではテンポ130で時間を50分程に設定すると大体僕の使っているスケール本が最初から最後まで一冊吹き終わる位になります。

はじめての方や初心者の方はテンポ70、時間を15分程度に設定して取り組むとちょうどいいと思います 。

この練習では、肺活量の強化ももちろんですが、音色の向上やピッチの安定なども期待出来ますので是非取り組んでください!

設定するテンポをより早く、時間をより長くしていくとかなりフィジカルに効くトレーニングになるのでとてもオススメです!

そんな訳で肺活量強化月間のブログは終わります。
次回からはその他の僕が普段実践している練習を紹介していきますね!

ではでは!

 

(2011年9月16日(金) 0:33)

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この記事を書いたコーチ

映像音楽やBGM制作!幅広い活動と常に挑戦の気持ちを忘れない先生

すずき サックス音楽教室
鈴木健太 (アルトサックス)

渋谷・武蔵小杉・溝の口・登戸・町田・下北沢・自由が丘・三軒茶屋・駒沢大学・宮前平

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