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サックスのいろは。 基礎講座 第6回・音階練習

忙しくて疲れ過ぎて体調がズーンってなっていたので、更新をストップしておりました。またマイペースに更新していきます。

今日は、音階練習について。
これも、基礎練習として必要不可欠な大事な練習です。

音階練習をやることによって、
○調性感を身につける
○音色のムラをなくす
○指や手の脱力
大きくこの三つがあげられます。

その1.始めはゆっくりから、よく音を聴いて、全部スラーで。

☆音域間のムラに注意。
例えば…高音は口を締めると音色が詰まりやすいので、口を締めすぎず、喉を少し開けて口の中に響かすような気持ちで。
低い音は息を入れないと鳴らないけど、息を入れ過ぎて口を緩めすぎると鳴りすぎるので、低音はまとめた音で。
真ん中のドシラの辺りは音色が固く、鳴りやすいが、逆に真ん中のレは抵抗感がありこもりやすい音色なので、その辺りのムラに気をつけて。

アンブシュアや息の方向はほぼ一定です。しっかり息の基盤を安定させていきましょう。

☆また、音階で低い音から高い音に向かっていく時、人は無意識で息を入れていくので、わりとなめらかにできやすいのですが、逆に高い音から低い音に降りてくる時は無意識で息が減ってしまいます。その為、音色感のムラがより目立ってきます。なので意識的に、音階“練習”だからと思わず、フレーズ感をもって歌心を忘れず取り組むと良いのではないでしょうか。

その2.全てタンギングで。
どの音域にいってもきれいにできるように。息も忘れず。


その3.段々速いテンポでできるように。(~四分音符=126くらいまで)

ただ速くすれば良いとか、速いテンポでできるようになればいいものではありません。それでは意味が全くないです。
指が転ばないこと、フレーズ感があること、音色のムラがないことに注意しながら的確に行っていきましょう。

速いテンポでできるようになれば指を速くスムーズに動かすことにつながっていきますし、全てタンギングでする練習を積み重ねれば、タンギングもスムーズになっていきます(この時は息の流れにタンギングをのせるイメージで)。

私も欠かさない練習の一つです。

皆様、頑張ってみてください!!!

次回はヴィブラート。

 

(2011年9月2日(金) 16:22)

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この記事を書いたコーチ

音大を首席で卒業!「音楽の楽しみ方」を教えます

サックス教室『Smile Sax』
須々木由子 (アルトサックス)

渋谷・武蔵小杉・溝の口・自由が丘・宮前平

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