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肺活量強化月間 Part2 ~ロングトーン編~

こんにちは!
講師の鈴木です。

今日は朝から雨で少し寒いくらいですね。最近は気温の高低差がすごいので、皆さんくれぐれも体調には気を付けて下さいね。

さて、昨日は肺活量強化月間Part1で普段の生活の中で実際に僕がやっていることを書いていきました。

今日はPart2ということで、実際の練習ではどの様なことをしているのかというのを書いていきます!

普段僕は練習の時、必ずロングトーンなどの基礎練習から始めます。
特にブレストレーニングにはロングトーンは欠かせません。

まず、ロングトーンではBPM=60位のテンポで8拍吹いて4拍休みと言った具合でlow B♭~high F#~low B♭ (フラジオが出る人はフラジオの音域も)まで半音ずつ吹いていきます。

ここで肺活量を増やすコツになるのが、
1、お腹をしっかり膨らませて肺の容量目一杯まで息を吸い込む事。
2、自分が出せる一番大きな音で吹く事。
3、必ず8拍で息を吐き切る事。

特に3は簡単なようですが、これは実際にやってみると出来ていないことが多いので要注意です。

曲などを吹いていてもブレスがうまく吸えない時は、うまく息を吐き切れていない事が多いです。

ブレスをしたくても肺に半分位空気が残っていたら、いくら力一杯吸い込んでも残りの半分の息しか吸えないですよね。

ですがしっかりと吐き切る事が出来ていれば、ただ力を抜いて口を開けるだけでもきちんと吸い込む事が出来ます。

ブレスが上手い人=吐くのが上手い人なのです!

このロングトーンだけでも結構キツイのでかなりのトレーニングになります。

この練習で大事なのは、大きな呼吸で常に肺を限界まで使う事です!

少し長くなってしまったので、その他のトレーニングはまた次回書く事にします。

みなさんも是非このロングトーンにチャレンジしてみて下さい!


ではでは。

 

(2011年8月25日(木) 13:08)

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この記事を書いたコーチ

映像音楽やBGM制作!幅広い活動と常に挑戦の気持ちを忘れない先生

すずき サックス音楽教室
鈴木健太 (アルトサックス)

渋谷・武蔵小杉・溝の口・登戸・町田・下北沢・自由が丘・三軒茶屋・駒沢大学・宮前平

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