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楽器の練習というと、スケール、エチュード、曲のおさらい、などなど、楽器を鳴らしての練習を思い浮かべます。
自分から音を発するほうに重きを置いているわけです。
これは、まあ当たり前のことで楽器に触れなければ上手くはならないのです。
しかしながら、やみくもに楽器の練習ばかりしていてもあまり上手くならないんではないかと僕は考えます。
というのも、理想、またはモデルとする音があるかないかで練習の結果がはっきり異なるからです。
完全に音をコピーするとか、そこまで深く考え込まなくても良いのです。
目指す地点をはっきりさせておくために、好きな曲を深く聞き込む、これもまた練習と呼べるのではないでしょうか?

 

(2011年7月3日(日) 21:56)

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