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音楽教室サックス教室アルトサックス愛知 TAK・サックススクール スクールブログ 喉を開けて吹く

喉を開けて吹く

梅雨に入り、ジメジメした天気が続きますね。
楽器の手入れは大丈夫でしょうか?

気をつけないと、緑青(緑色のサビ)が管内に出てしまいますので注意しましょう。

さて、今日は喉を開けて吹くについて書きたいと思います。


僕のレッスンで、よく高音域を吹くのに口が閉まって音色がペラペラになってしまう方が見えます。
そんな時僕は『喉を開けて』とか『あくびをするような感じで』とアドバイスをします。
『あくびをする』時は息を吸う形になるので、なかなかイメージがつかみにくいようです。

そこで、こんなイメージはどうかと思いました。
みなさん、冬の寒い時期に手がかじかんでしまったとき、暖かい息を『は~っ』と手にかけて暖めることがありますよね?

まさしく高音域ではその暖かい息を吹きかけるようなイメージで音を出してみてください。

その際に決して口を締めたり、逆に緩めたりしないで下さい。
口の形は一定で、温かい息をマウスピースへ吹きかけるように吹いてみると、厚みのある高音域の音色になると思います。

一度お試しあれ・・・

 

(2011年6月12日(日) 19:00)

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