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小魚話

どうも黒澤祐介です。
今日の日記はちょいと長く、あげくの果て、かなりどうでもいい内容でやんす。
読まなくてもいいぜ。
今日友達と話してて、ふと思い出した過去の懐かしい思い出話です。


一年365日、毎日その日その日には「花言葉」ってのがあって、
自分の誕生日の花言葉は何だ?なんて話になって。
ちなみに俺の花言葉はジャスミンだったんだけど、
まあそんなんはどうでもよくて。

「もしも花言葉じゃなくて、魚言葉ってのがあったらどうする?」
なんちゅー意味わからん話になりましてな、

「自分の日がシャコとかだったらやだね」
「マグロよりサバがいい」
「シャコとワカメと藻とノリだったらどれがいい?」
だとか、
超くだらん感じに盛り上がり、

ほんで、
「自分の魚言葉が「小魚」だったらどうする?」
なんて話になりまして、

大体「小魚」ってなんだい?魚の種類じゃないじゃん。
ってなりまして。



その時にふと思い出した、子供時代の懐かしい記憶がありました。


俺がまだ幼少期、
当時黒澤家と家族ぐるみで仲が良かった家族がいて、
その家族にも俺と同年代の姉弟がおってさ、

俺とお姉ちゃんと、その家族の2人の子供達は、
やれ森探検だ、やれ川遊びだと本当によく遊んでたんだけど、

ある日、
「鳥ごっこ」なるものをすることになりまして、
まあ、たいした遊びじゃありません、
それぞれ好きな鳥になって飛びまわる(フリをする)だけの遊びなんだけど。

「あたしタカ!」
「俺はワシだ!」
「じゃああたしはツバメよ!」
なんつって、
みんなビュンビュン飛びまわる中、

中でも一番年下で、あまり鳥の名前も知らなかった俺は、
唯一知ってた「ワシ」も取られちゃったし、
どうしていいかわからなかったんですわ。
何の鳥にもなれなかったんです。

そしたら俺以外の年上の3人が、それにすぐ気付いてくれてね、

「そうだね、祐君の鳥をみんなで決めてあげよう!」
と会議を始めてくれましてな、
いやーありがたいことです。

そしていかにも年上としてのプライドと、
物知り顔で出た答えが、


「祐君はこの中で一番若くて幼いから、「ワカドリ」がいいよ!」
「そうだ祐君はワカドリだ!!」


こうしてめでたく俺の鳥の種類は「ワカドリ」に決定したのでした。

ワカドリ…若鶏って大体なんだ?鳥の種類じゃないじゃん!

しかし当時の俺はそんなツッコミを入れる知識もないので、
「よし!僕はワカドリだ!」

と、
まるで唐揚げの肉っぽい名前を背負い、
ビュンビュン飛びまわっていたのでした。


という話を「小魚」から一瞬にして思い出した木曜日の午後でした。


やれやれ
音楽に何も関係ない話を長々書いてんじゃないって?
そらそうだ。

y.kurosawa&mike

 

(2011年6月10日(金) 21:35)

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