全国5万人が受講している「サイタ」

アルトサックス教室・レッスン

アルトサックス教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室サックス教室アルトサックス東京 0から始めるサックス教室 スクールブログ ロングトーンは...

ロングトーンは何のために練習するのか?

こんばんは

3月に入り、だいぶ暖かくなり、布団から出るのが少し楽になってきたように感じる、今日このごろです。

それとともに、花粉の季節到来ということで、自分にとっては、辛く苦しい時期になりました(;;)

この時期は野外イベントなど、外で演奏する機会がよくあるのですが、ほとんど断ってしまうほど、重度の花粉症なのです。


前置きはさておき、今日はロングトーンについて書いてみようと思います。

サックスをやる人にとっては、一度は耳にする言葉だと思いますが、何のために練習するのか。。。
疑問に思われている方も少なからずいるのではないでしょうか。

何のために、この練習が必要なのかを理解していないと、頭で考えて行動をおこす大人にとっては、意味の解らない練習は時間の無駄と考え、誰もが避けて通ろうとするのではないかと思います。


そもそもロングトーンは、ある音を一息で長く延ばして、音程を保ちながら一定に音を出しますが、この行為そのものが口の周りの筋力を鍛え、曲中に出てくる長くのばす音に対しての成果を感じられることは、言わずしてのことですが、チューナーに合わせて、音程を確認しながら練習することで、楽器の特性(高くなりやすいところや低くなりやすいところ)を体で理解できるようになり、音程をとる上での理解を深めることになります。

特にアンサンブルでは、音程の善し悪しによってサウンドを引き立たせるため、毎日のその練習によって、曲を通じてひとつひとつの音に説得力を持たせることとなります。

サックスは音程が不安定なため、調律されたピアノのように、そのポジションを押せばその音を出せるというわけではないため、音程への注意をふまえて練習するとよいかと考えます。

 

(2011年3月4日(金) 0:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

イベント、ラジオで活躍中の先生のいいとこどりレッスン

0から始めるサックス教室
茂木達己 (アルトサックス)

新宿・高田馬場・練馬・上石神井・新所沢・本川越

ブログ記事 ページ先頭へ