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腹式呼吸の練習

今日は、管楽器奏者なら誰もが悩む腹式呼吸について話したいと思います。


単に呼吸といっても、ふだん生活している上では無意識に行われている現象なので、説明するまでもありませんが、日常的な呼吸と異なり、楽器を吹く時に用いられるのが腹式呼吸という耳慣れない方法です。


管楽器を演奏する上では、いい音色を管に響かせる必要性からも、切っても切り離せない関係にあるため、日々の訓練が不可欠です。


腹式呼吸の善し悪しによっては、管体の金属微粒子がその振動によって方向性を変えるため、好い振動を与えることが望まれます。習いたての頃の練習には、特に注意が必要となります。


腹式呼吸は、説明の仕方によっては、受け取る側にも様々な解釈を生む可能性が考えられるので、実践的な方法を絵にして説明してみます。


まず手初めに、マウスピースを咥えた時に、体を楽にしている状態を作ります。
この時の状態は、赤ん坊がお母さんの背中で寝入っていて、脱力しているようなイメージです。


次に、体は脱力している状態のまま、体に力を加えずにマウスピースに息を入れます。
要するに、顔だけに力が入ったような感じをつかみます。
そうすると、息を吐いた時にお腹が凹んでいきます。


マラソンや水泳の選手などは、息を吸うというよりも、むしろ息を吐くことによって、自然と息が入ってくる状態になるということを聞いたことがありますが、同じことが言えると思います。


息のよい出し方が、輪郭のあるはっきりした音を作りだすので、腹式呼吸に戸惑いを感じている方も多いと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。 

 

(2011年2月12日(土) 2:09)

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