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入門時に行うレッスンについて

自身の経験からですが‥


年を重ねていくと、どうしても先の結果のことを考えてしまい、はやる気持ちをおさえられなくなってしまうことは、誰しも少なからず経験があると思いますが‥


かけ算や割り算などの、基礎的な計算を知らないままに、方程式を解こうと思っても無理があるのと同様に、楽器をやる上でもまったく同じことが言えます。


つまり、楽器を始めるにあたって、数ある基礎的な習得なしには、最終的に求める目的地になかなか辿りつけない、というのが実際のところです。


これから書くことには、サックスを初めて手にする方にとって、専門的で耳慣れない言葉も出てきますが、レッスンをする上で何度となく耳にしますので、なんとなくでも構いませんので、頭の片隅にでも留めてみて下さい。


おおまかなレッスンの流れになりますが


まずは、楽器の構成、組み立て方、名称、構え方アンブシュア(口の形)、キーの押さえ方(指のポジション)などから入っていきます。


音の出し方、息の使い方に入り、無理のない音の出し方を練習します。


しだいに、タンギング(音の輪郭を出すために、音を切ったり、同じ音をタ、タ、タ‥と繰り返す時などに使う)やヴィブラート(音を波がうねっているように出す感じ)など、細かいテクニックを覚えていきます。


その他、スケール(音階)やトリル(ある音に対して2度上、または下の音を使って、交互に連動させる奏法)、倍音(もとの音の周波数から見て、整数倍の位置にあるそれぞれの周波数の音)といった練習をまんべんなく行います。


スケールは種類も多く存在するため、机上での説明も併せて行っていきます。


入門時は、基礎がなかなか体に染み付かないために、何度も繰り返し練習する必要があります。


最初のうちは、大変な部分もあると思いますが、上手くなっても、やらなくてはならない練習なので、地道にコツコツとやっていきましょう。

 

(2010年10月28日(木) 0:00)

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