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サックスって何だろう

こんにちは!寒くなってきましたねー。
暑いのや日差しが強いのはわりと好きですが寒さはあらゆるやる気を奪っていくので嫌いです・・・。
はやく春にならないかな!

今日は、そうですね、サックスという楽器をどう捉えるかについて書きましょうか。

サックスは基本的に単音を出す楽器なので俗にメロディー楽器と呼ばれています。
じゃあメロディーって何だっていうことになります。
普通に考えれば二つのものの組み合わせですよね。

一つはリズム、
もう一つは音程の変化

です。

じゃあメロディー楽器って何だというと
リズム楽器であり音程を変化させる楽器ということになります。

じゃあリズム楽器とはなんぞや。
ややこしい定義は苦手なのでまあ単純にドラムのような打楽器みたいなものと考えるに留めて置きます。

じゃあ音程の変化って何?
ある音から別の異なる音へ出す音が変わることです。
ここで私が思うのは、ちょっと専門的になりますが、
Cというコード(和音)簡単にいうとピアノのドミソの上に
サックスでドの音を吹いたときとソの音を吹いたとき、
どちらもCのコードを表現しているのですがこの二つは
異なるCのコードなのです。やってみればわかりますが響きが違います。
ということは音程の変化はコードの変化でもあるのです。
つまりメロディー楽器はコード楽器でもあるのです。

以上のことから私はサックスなどのメロディー楽器は


リズム楽器であり、コード楽器である、


と定義付けています。
というかほとんどの楽器はこれにあてはまるんですけどね。
ドラムだって音程ありますし、ただの箱だって叩く場所や叩く道具、
叩く強さによっていろいろ変えられますし。

まあそんなわけでリズムのことはリズムの専門楽器である打楽器に、
コードのことはコードの専門楽器であるピアノに学ぼう、
と思い私はドラムやパーカッションなどの打楽器とピアノを練習することに決めたのでした。
サックスプレーヤーはサックスでしか出せない音を使ってリズムやコードの表現をしていきます。
そのためにはリズムとコードが良くわかっていたほうが良いと思うのです。みなさんはどう思いますか?

何かのヒントになれば幸いです!

 

(2010年10月27日(水) 3:22)

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