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高音域を吹くときに気をつけること

こんにちわ

お盆に入って急に天気が悪くなってしまってますね
秋田県では台風直撃だとか・・・

さて、今日は高音域の音色について書きたいと思います。

オクターブキーを押して吹く『ラ』から上の音になると急に音色がガラっと変わってしまう方いらっしゃいますよね?

僕の生徒さんにもそういう方が多くいらっしゃいます。

まず多いのが、口を締めすぎてしまう方。
出にくいからといって口を締めて何とかしてやろうといっても楽器は鳴ってくれません。
特にオクターブ上のミから上の音については特にそういう傾向が見受けられます。

こういう場合は、口は締めすぎないこと。
喉はあくびをするように開けて、息は暖かい息をやさしく入れていくこと。
(もちろんアクセント等の指示がある場合には少し息のスピードをあげてやる必要がありますが)

先日、歌手の槇原敬之さんがこんなことを言っていました。
『高い声を出すときは気張らずに声を鼻の頭から抜いてやる感じで出すと綺麗な高音が出るよ』
彼の曲は高い音が多いですよね?

まさしくこれがサックスにも応用できると僕は思ったのです。

みなさん、一度高い音を出すときに鼻から抜いてやる感じで出してみてください。

きっと力まない綺麗な音色が出せるはずです

試してみる価値はあると思いますよ

 

(2010年8月13日(金) 18:59)

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