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『いい準備』とは?

ついに梅雨が明けましたね

いよいよ明後日から夏休みになります。
学生さんは既に吹奏楽コンクールが始まっております。

順調に地区大会を抜けた方、残念ながら涙を飲んだ方・・・色々な方がいらっしゃると思います
前回も話しましたが、結果が全てではありません。
そこまでにどれだけみんなで一生懸命練習してきたかが重要なんです。
みなさんの頑張りはきっと将来どこかで役に立つと思います。

さて、今日は『準備』という題材でブログを書きたいと思います。

『準備』・・・いろんな準備がありますね
練習をするための準備、例えば練習場のセッティング。
椅子を並べて、譜面台を立てて、唾抜き用の雑巾をセットして・・・
楽器を組み立てるのも、音だしをするのも準備になりますね

また、練習計画を立てるのも準備ですね。
いつ合奏で、いつパート練習をして・・・どちらもバランスよく計画したいものです。


でも僕が今日お話したい『準備』はそれとは少し違います。

僕のいう『準備』とは、楽器を構えて吹きだすまでの準備のことを差します。

みなさんは指揮者が指揮棒を上げたら楽器を構えますよね?
そして、空振りもしくはドラムの人がカウントを取って音を出していく・・・そういう流れだと思います。

ではみなさん、空振りしていたり、カウントを取っている間は何をしてますか?もしくは何を考えてますか?

『楽器を構えてます』・・・イヤ、それは空振りをする前、指揮棒が上ったときに構えていなければ遅いですよ。

『じっと、指揮者を見てる』人もいるでしょう。『緊張して何にも考えていない』という人もいるでしょう。

『息を吸っている』・・・それは正解ですが、この質問の答えとはちょっと違ってます。

その間に必要なことは・・・・『自分の中で吹きだしたときのテンポをイメージする』が正解だと思います。

テンポをきちんと自分の中でイメージできていなければ、曲に入っても焦って走ってしまったり、
逆にタイミングが合わなくて遅れていってしまうことになってしまいます。

よく、1小節目はバラバラで2小節目以降にリズムがあってくる演奏を聴きますが、まさしくその『準備』ができていないからです。

空振りをする理由は実はそこにあるのです。

先日もテレビでドラマーのつのだ☆ひろさんに、カウントをとらずに演奏に入ったらどうなるか?という実験をやっていました。
プロのスタジオミュージシャンでも、やはりカウント無しだと最初からうまくビートに乗れないといっていました。

ということで、常に『準備』は必要なことだということがわかりましたね。

サッカーの本田選手も中田ヒデとの対談で言ってましたね
『自分は常にいい準備をすることが全て』だと・・・・

みなさんも常にいい準備をして、すばらしい演奏ができるように心がけてみてはいかがでしょうか?



 

(2010年7月19日(月) 23:35)

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この記事を書いたコーチ

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