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ワールドカップサッカーで学んだこと

毎日暑い日が続きますが、みなさんバテてはいませんか?

あっという間にもうすぐ夏休みになりますね。

学生さんには吹奏楽コンクールが待ち構えております。

金賞を取る事だけがいいバンドではありませんので、結果よりもそこへたどり着くまでの過程を大事にしましょう。


さて、ワールドカップサッカーも佳境に入ってきましたね。

今回も番狂わせがたくさんありました。

優勝候補のブラジルやアルゼンチンがまさかの敗退。
逆に予選全敗と予想されていた日本が決勝トーナメントへ進出。

僕も含めて、寝不足の日々を過ごしている方も多いと思います。


今日はそんな組織の話をしたいと思います。

『サックスを吹くのになんでサッカーの組織の話なの?』と思う方も多いと思います。

音楽をやるのには組織でやることが多いですよね?

吹奏楽部(団)だったり、バンドだったり・・・

今回、フランス代表が内紛を起こし、見事に敗退しましたね?
一時は優勝候補の一角に挙げられていたのに、なぜ負けてしまったんでしょう?
逆に予選で1勝もできないと言われていた岡田ジャパンはなぜ予選を突破できたのか?

もうみなさんはお分かりになりますよね?

組織の団結力というのが答えです。

どんなにうまいチームでも、メンバーの意識がバラバラでは勝てないということなのです。
技量が劣っていても、『みんなで一生懸命走って勝つんだ!』という気持ちが揃っていれば
勝てることもあるということです。

音楽に置き換えてみれば、どんなに個人のテクニックが優れていても、
みんなの意識が同じ方向へ向かなければ、味気ない演奏になってしまうということです。
個々のテクニックはやや劣っていても、ひとつの音楽をみんなで作り上げていくんだという気持ちが
揃っていれば、聴いている方も心を打たれる演奏ができるのです。

音程がどうだ!とか、音色がどうだ!とかいうことも音楽には必要なことではありますが、
まず音楽を楽しんで演奏できなければ、そんな段階までは行けないのです。

つまらなそうに吹いていたり、片付け仕事のように演奏していれば、そういう音色に聴こえてしまうんです。
不思議ですけどね・・・・

コンクールまであと少し。技量を高めるための練習も必要ですが、今一度みんなで自分たちは何のために
練習をしているのか?金賞を取れるだけでいいのか?どうやったら悔いのない演奏ができるのか?
話し合ってみるのもいいかと思います。

 

(2010年7月6日(火) 22:42)

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この記事を書いたコーチ

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