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きっかけは。

今回は私がサックスを始めた当時について書きたいと思います。

私がサックスと出会ったのは中学一年生の吹奏楽部体験入部の時でした。
私は最初(清楚な感じだからと言う理由で)フルート志望だったのですが、まあライバルが多い多い(笑)
希望者が15名にも達しじゃんけんに!

フルートで負けてクラリネットで負けてアルトサックスで負けて・・・・・・・・最終的にたどり着いたのが・・・・・・・


・・・・・・・・・部員の誰も触れたことのないテナーサックス!!!!

しかも先輩にも先生にも吹ける人がおらず、かろうじて「リードってのが必要らしい」という情報が有るのみ。。。。。。

とにかく楽器だから楽器屋さんに行けば何か分かるだろうと思い学校帰りに楽器店へ。
絵を見ながら店員さんに聞き、青い箱を一つ買いました(今でもそこに行くとよく当時の話をされます
笑)

そして初の練習日!!!

音楽室に入るとアルトサックスの先輩から一冊の本を渡され「テナーはわかんないからこれ見て自分でやって!!」
入門書とにらめっこな日々の始まりです。
まずマウスピースだけで音を出すのに一週間。
続いて音階の真ん中のファからシまでを出すのに二週間。その後をだすのに更に二週間・・・・・・・・。
音階が吹けるようになった頃には他の人はもう楽譜を読み始めていました。。。

しかし!!!音階が出来るようになったところで更に問題が!!

そう。テナーの楽譜の読み方が分からなかったのです。
誰も。


それまで私は小さい頃からやっていたピアノと同じ様に楽譜を見ていたんですが、なんだか違うらしい。。。。。。。

またまた入門書とにらめっこしていると、発見!!!
一つだけ音が書いてありました!!
それをヒントに今度は配られた楽譜に片っ端からドレミを書く作業。
全部書いた頃には同期がすらすらとその曲を吹いていました(笑)


そんなこんなで迎えた文化祭の初舞台!
初のソロ(SMAPのシェイク最後の2小節)を吹くことになり、その当日になんと・・・・・・
心配した父が会社を休んで来ていたなんて・・・・・・。

 

(2010年7月6日(火) 15:04)

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